2099年12月31日

★☆★INFORMATION★☆★

51IOwLzSmmL.jpg

Raga & Rock & Sitar CD album 『ONENESS』 by APPLE GEETA now on sale!!!
Released 1st Sep.2016 from Tears Label.
You can buy nationwide CD shop. Indian Rupee is also OK.

◆CDJapan
http://www.cdjapan.co.jp/product/DAKTLCD-160901
◆Amazon.co.jp
https://www.amazon.co.jp/ONENESS-APPLE-GEETA/dp/B01ITDYYVU
◆Tower Records
http://tower.jp/item/4316510/ONENESS

-----------------------------------------
The Song List of "ONENESS"
1.Govinda(Traditional)
2.Evearlasting Love(Apple Geeta,2016)
3.I Belong To You(Apple Geeta,2015)
4.Cleotatra(Isao Tomita,1970)
5.Drive Your Car(Apple Geeta,2015)
6.Across The Universe(Lennon&McCartney,1968)
7.Julia(Apple Geeta,2015)
8.Without You(Apple Geeta,2015)
9.Last Avatara(Apple Geeta,2016)
10.Moola Mantra(Traditional)

♪Listen here↓
http://musictown2000.sub.jp/applegeeta/discography.html

♪♪♪Live information 2017♪♪♪

10/21(土)北インド古典音楽(シタール:国分あきこ、サーランギ:西沢信亮、タブラ:原田康生)@タナカホンヤ(台東区池之端)

11/4(土)アップル・ギーター x musica das montanhas@万象房(町田)

11/19(日)インド音楽・シタール教室発表会@万象房(町田)

12/9(土)アップル・ギーター x すらいごめいと@万象房(町田)

12/16(土)北インド古典音楽(シタール:アミット・ロイ、他)@音や金時(西荻窪)

♪♪♪Live information 2018♪♪♪

1/13(土)北インド古典音楽(シタール:国分あきこ・田中 悠宇吾、タブラ:宮木 修平) @万象房(町田)

2/17(土)アップル・ギーター x おもようこ@万象房(町田)
posted by Akiko☆sitar at 00:00| ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

万象房インド音楽シタール教室 第6回発表会

毎年11月第三日曜日恒例のインド音楽シタール教室発表会です。
インド音楽やシタール・タブラに興味がある方はお気軽にお越し下さい。
お友達やご家族も歓迎です。発表会後に懇親会を予定しています。


『万象房インド音楽シタール教室 第6回発表会&懇親会』

2017年11月19日(日) 14:45 open 15:00 start

観覧の方\1500(1ドリンク+軽食付)


当日のタイムテーブル(予定)
15:00〜
グループレッスンチーム

15:30〜
個人レッスンチーム

16:00〜
講師レクチャー&演奏
 シタール:国分 あきこ
 タブラ:西沢 信亮

17:00〜
懇親会(自由解散)


会場・万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
(小田急線「町田駅」北口より徒歩3分)
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh

お問合せは万象房へ
TEL.042-851-8875(月曜休)

Sitar.jpg

万象房シタール教室についての詳細はこちらのページをご覧ください。
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/sitar_kokubu.html
posted by Akiko☆sitar at 00:00| 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

北インド古典音楽【INDIA EXPRESS vol.14】16 Dec.2017

INDIA EXPRESS vol.14_omo.jpg

2017/12/16(土)INDIA EXPRESS vol.14

H.Amit Roy Sitar concert

銀のように輝く旋律、シタール奏者H.Amit Royとその師の元に集った門下生によるインド古典音楽コンサート。躍動感溢れるタブラのリズム、感情豊かなシタール、心の奥深くまで染みこむような叙情性で、聴く者を魅了します。今年の締め括りの演奏になります、ぜひみなさまいらしてください。

【出演者】
H.Amit Roy、菅井国夫、国分あきこ、鈴木悠介(シタール)
関口祐一(サロード)
島田未来(うた)
宮木修平(タブラ)

【日時】 2017年12月16日(土)
【開場】 17:30  【開演】 18:00
【料金】 3500円
【会場】音や金時
JR中央線西荻窪北口徒歩3分
 〒167-0042 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1
 TEL:03-5382-2020
※予約不要です。直接会場にお越しください。
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/


IMG_0196.JPG
 H. Amit Roy(シタール)
シタール奏者。1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。名古屋、東京、兵庫、仙台で教室を開催。多くの愛弟子がインド古典音楽の演奏者として活動している。
https://amit-roy.jimdo.com

sugai.jpg
 菅井国夫(シタール)
1979年に初渡印。85年に再び渡印し、イルファン・カーン氏に師事。
通算2年にわたりインド・ネパールに滞在。96年よりアミット・ロイ氏に師事。

yu.jpg
 関口祐一(サロード)
1988-91年までサンフランシスコでサロード奏者のUstad Ali Akbar Khanに師事。
91-94年までスイスで同師匠のワークショップに参加。
帰国後97年よりシタール奏者のH.Amit Roy氏に師事。

18815349_1475339782486936_6674625631442748896_o.jpg
 国分あきこ(シタール)
2000年にシタールと出会い、2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
インド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽についても勉強中。

suzuki.jpg
 鈴木悠介(シタール)
2011年インド旅行中にシタールに出会う。翌年よりH.Amit Roy氏に師事。
毎年行われる門下生のコンサート等に参加。

miki.jpg
 島田未来(うた)
ロックバンド、フリージャズなどを経て2015年より声楽をAmit Roy氏バラナシでDevashish Day氏にEsrajを島田博樹氏に学んでいる。
趣味は日常音のサンプリング収集とシンセ遊び。

miyaki.jpg
 宮木修平(タブラ)
1983年埼玉県狭山市出身、新座市在住。北インド古典音楽におけるタブラの複雑かつ美しいリズムと、即興演奏の中でのリアルタイムのコミュニケーションに感銘をうけ、2005年よりU-zhaan氏のもとでタブラを学ぶ。2007年頃より北インド古典音楽の演奏活動を続けている。
posted by Akiko☆sitar at 00:00| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

LIVE【AG×ムジモン 〜山々の音楽とラーガ・ロックの世界〜】4 Nov.2017

4月に対バンして以来の、AG(アップル・ギーター)とムジモン(música das montanhas)ライブです。
ラーガ・ロックの世界を繰り広げる「アップル・ギーター」と山々の音楽を奏でる「musica das montanhas」はルーツは違えど「宇宙」を横切って、最終的に真言で「ひとつ」になります♪
ライブ当日にはこの2つのバンドのコラボ企画もありますので、みなさんお楽しみに〜☆

22228554_1932402527026665_2167250941133426023_n.jpg

「AG×ムジモン 〜山々の音楽とラーガ・ロックの世界〜」
LIVE at 万象房

2017年11月4日(土)
18:30 OPEN/19:00 START
¥おひねり(ドリンク&フード別)

<出演>
♪APPLE GEETA
Akiko☆sitar(シタール/vo.)&George★kigawa(ギター/vo.)

♪musica das montanhas
スズキミカコvo・泉川みわこpf&cho・大竹弘行vc・秋山映一g

会場・万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
(小田急線「町田駅」北口より徒歩3分)
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh

お問合せは万象房へ
tel.042-851-8875(月曜休)


【APPLE GEETA】
女性シタール奏者Akiko☆Sitarと、男性ギタリストGeorge★Kigawaが組むオリジナル曲を中心としたアコースティック・ロック・バンド。
インド・テイストと英国テイストがブレンドされた、70年代風 虹色 ラーガ・ポップ&ロックの世界。
それぞれがティーンエイジャーの頃、ビートルズとの出会いをきっかけに音楽を始めたという縁で意気投合。
2012年に結成。2014年に1stアルバム『APPLE GEETA』発表。2016年発表の2ndアルバム『ONENESS』絶賛発売中!!
http://musictown2000.sub.jp/applegeeta/
https://www.amazon.co.jp/ONENESS-APPLE-GEETA/dp/B01ITDYYVU


【música das montanhas】
ポルトガル語を和訳すると「山々の音楽」、2011年7月結成、不定期に活動。
メンバー:スズキミカコvo・大竹弘行cb・秋山映一g
自然豊かな秦野で有機栽培の「やまやま農園」で農業に従事しながら、羊毛小物の製作も手がけるミカコ。その大地に溶け込む声の魅力を伝えるユニット。オリジナル曲を中心に、ときにジャズ、ボサノバ、サンバ、昭和歌謡なども織り交ぜながら独自の世界をお届けします。
2016年から定期的に活動開始。日々の生活、自然からのインスピレーションをオリジナル曲で表現。ムジカ・ダス・モンタニャス、略してムジモンの愛称で神奈川・東京を中心に精力的に演奏活動開始。大竹はチェロに持ち替えて、そして2017年10月には泉川みわこが加入して、表現の色彩感がグレードアップしました。
ムジモン:スズキミカコvo・泉川みわこpf&cho・大竹弘行vc・秋山映一g
22554290_1454947761253844_388651811_n.jpg
posted by Akiko☆sitar at 09:09| Apple Geeta | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

「第4回 タナカホンヤで聴くインド音楽」に出演します!

第4回タナカホンヤで聴くインド音楽フライヤー.jpg

「第4回 タナカホンヤで聴くインド音楽」

2017/10/21 (sat)
15:00〜 (演奏は17:00頃〜)
at 根津 タナカホンヤ(根津駅2番出口より徒歩1分)
入場無料(投げ銭お願いします)

〜演奏〜
国分あきこ(シタール、歌)
西沢信亮(サーランギ)
原田康生(タブラ)

〜Drink & Food〜
ダラスコ(インド屋台)

<出演者プロフィール>
・国分あきこ(シタール、歌)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。
12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhrupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
町田・万象房インド音楽シタール教室講師。
http://akikositar.seesaa.net/

・西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演。
また、デリーのサーランギ奏者を訪ね歩き取材活動を行う。
近年はタブラの演奏を逆瀬川健治氏に師事し、リズム理論を実践的に学び、インド古典音楽をより深く掘り下げるとともに、ライブの企画なども手掛けている。
また、音楽以外の分野では、きのこ、菌類の熱心な愛好家であり、フィールドワークも精力的に行っている。
町田・万象房サーランギ教室講師。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com

・原田康生(タブラ)
2006年よりタブラを逆瀬川健治氏に師事。
2009年にバラナシのタブラ奏者Pandit Pundlik Krishna Bhagwat氏に師事。
posted by Akiko☆sitar at 00:00| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

RocKaleidoScope vol.8 LIVE at 万象房 終了しました☆

DSCN6876.JPG DSCN6867.JPG

秋分の夜、町田・万象房にてロック万華鏡ライブvol.8終了しました☆
木を叩くおまじない曲に始まり、聖なる音に終わりました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

DSCN6837.JPG DSCN6843.JPG

日倉士歳朗さんはAPPLE GEETAの2ndアルバムにゲスト参加していただいていますが、CD音源だけでは収まりきらない、ライブ演奏ならではのとても面白いセッションとなりました。
即興性、意外性、神がかったパワー?とでも言うようなエネルギーに満ちていました。
演奏しているこちら側も楽しく、会場内にいるひとり一人とその空間を共有できたことに感謝します!

次回のAPPLE GEETAライブは11/4(土)町田・万象房にて、musica das montanhasさん達との共演です。
お楽しみに〜♪
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/
posted by Akiko☆sitar at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

今夜です☆ロック万華鏡 vol.8

RocKaleidoScope=ロッカレイドスコープ(造語です)=ロック万華鏡ライブシリーズ
今宵は第8弾となりました!
三部構成でお送りする予定です。
第一部のアップル・ギーター、今夜のテーマは「木」です。
第二部は日倉士歳朗さんのステージ。
そして第三部に日倉士歳朗さんとアップル・ギーターでセッションです。

実はこのライブの為のフライヤーは3種類ありましたが、みなさんはどのフライヤーがお好みですか?
フライヤーを並べてみました♪
このブログではコメントを受け付けておりませんので、ライブ会場にてお声がけください☆彡

20953769_1914206522179599_956344411462668638_n.jpg 21686365_1922107954722789_7717856926924881537_n.jpg 20914422_1913170058949912_3058628692172923130_n.jpg

「RocKaleidoScope vol.8」LIVE at 万象房

2017年9月23日(土)
18:30 OPEN/19:00 START
チャージ:2500円(1ドリンク付)

<出演>
 日倉士歳朗(Guitar & Vocal)

 Apple Geeta
Akiko☆sitar(Sitar & Vocal)
George★kigawa(Guitar & Vocal)

会場・万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
(小田急線「町田駅」北口より徒歩3分)
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh

お問合せは万象房へ
tel.042-851-8875


 日倉士歳朗(ひぐらしとしろう)
1979年、ロックバンド「BOB'S FISH MARKET」のギタリストとしてメジャーデビュー。
その後、久保田真琴と夕焼け楽団、井上憲一 、敦賀隆、ブレッド&バター、鬼頭径五、古澤良治朗、丹菊正和、佐藤克彦 などとの活動や、ソロ活動はもちろん、ジャグバンドMAD-WORDSでの活動など、35年を超えるキャリアの中での数々のスタジオワーク、リリース&参加アルバムは数知れず。DAVID LINDLEYと共演した数少ない日本人ミュージシャンでもある。スライドギターの言わずと知れたカリスマプレイヤーの一人。
http://www.scn-net.ne.jp/~laidback/higurashi.html


 APPLE GEETA
女性シタール奏者Akiko☆Sitarと、男性ギタリストGeorge★Kigawaが組むオリジナル曲を中心としたアコースティック・ロック・バンド。
インド・テイストと英国テイストがブレンドされた、70年代風 虹色 ラーガ・ポップ&ロックの世界。
それぞれがティーンエイジャーの頃、ビートルズとの出会いをきっかけに音楽を始めたという縁で意気投合。
2012年に結成。2014年に1stアルバム『APPLE GEETA』発表。2016年発表の2ndアルバム『ONENESS』絶賛発売中!!
http://musictown2000.sub.jp/applegeeta/
https://www.amazon.co.jp/ONENESS-APPLE-GEETA/dp/B01ITDYYVU
posted by Akiko☆sitar at 08:54| Apple Geeta | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

RocKaleidoScope vol.8 LIVE at 万象房

2017/9/23(土)万象房にて、泣く子も黙るスライドギター名人日倉士歳朗氏とAPPLE GEETAの対バン&セッションです。当日は三部構成。第三部の3人セッションは、今までで一番の充実ステージになるはずです。ジミヘン「小さな翼」やロバート・プラントとアリソン・クラウスも歌っていた「お金持ちの女性」や・・・、たくさん演奏する予定です。スライドギターとシタールが絡み合いむせび泣きます。必聴のライブです。お越し頂ければ光栄です☆
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh

20914422_1913170058949912_3058628692172923130_n.jpg

「RocKaleidoScope vol.8」LIVE at 万象房

2017年9月23日(土)
18:30 OPEN/19:00 START
チャージ:2500円(1ドリンク付)

<出演>
 日倉士歳朗(Guitar & Vocal)

 Apple Geeta
Akiko☆sitar(Sitar & Vocal)
George★kigawa(Guitar & Vocal)

会場・万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
(小田急線「町田駅」北口より徒歩3分)
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh

お問合せは万象房へ
tel.042-851-8875(月曜休)


 日倉士歳朗(ひぐらしとしろう)
1979年、ロックバンド「BOB'S FISH MARKET」のギタリストとしてメジャーデビュー。
その後、久保田真琴と夕焼け楽団、井上憲一 、敦賀隆、ブレッド&バター、鬼頭径五、古澤良治朗、丹菊正和、佐藤克彦 などとの活動や、ソロ活動はもちろん、ジャグバンドMAD-WORDSでの活動など、35年を超えるキャリアの中での数々のスタジオワーク、リリース&参加アルバムは数知れず。DAVID LINDLEYと共演した数少ない日本人ミュージシャンでもある。スライドギターの言わずと知れたカリスマプレイヤーの一人。
http://www.scn-net.ne.jp/~laidback/higurashi.html


 APPLE GEETA
女性シタール奏者Akiko☆Sitarと、男性ギタリストGeorge★Kigawaが組むオリジナル曲を中心としたアコースティック・ロック・バンド。
インド・テイストと英国テイストがブレンドされた、70年代風 虹色 ラーガ・ポップ&ロックの世界。
それぞれがティーンエイジャーの頃、ビートルズとの出会いをきっかけに音楽を始めたという縁で意気投合。
2012年に結成。2014年に1stアルバム『APPLE GEETA』発表。2016年発表の2ndアルバム『ONENESS』絶賛発売中!!
http://musictown2000.sub.jp/applegeeta/
https://www.amazon.co.jp/ONENESS-APPLE-GEETA/dp/B01ITDYYVU
posted by Akiko☆sitar at 10:23| Apple Geeta | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

北インド古典音楽〜ターラを数えてみよう〜終了しました☆

DSCN6163.JPG

昨日は午後から降り出した大雨にも関わらず、町田万象房までお越しいただきありがとうございました。
何故か昨夜に限っては都内でサーランギ奏者の出演するライブが3本もあり!じわり、じわりとサーランギブームが始まっているのでしょうか?その中でも万象房を選んで来てくださった方々には本当に感謝します。

今回のライブは通常のインド音楽とは少し違い、ティンタール(16拍子)をメインに解説および体験してもらいながらのライブでした。
最初はサーランギ西沢氏とタブラ原田氏による、手のひらを使いながらのカウント16拍子。
途中サーランギの音色に酔いしれながら、カウントを見失うお客様も少々。
DSCN6128.JPG

続いてはシタール国分とタブラ原田氏による、ハンドスクラップでのカウント16拍子。
手拍子が入ると何だかこちらもノリノリになってきました!
DSCN6131.JPG DSCN6135.JPG

第三部では私はシタールをタンプーラに持ち替えKhyal形式の歌と、サーランギ西沢氏とタブラ原田氏には伴奏をお願いしました。
ek taal(12拍子)を少しと、その後にティンタール(16拍子)。
みなさん指で数えたり、ハンドスクラップしたり、頭を使いながらも16拍子を体験していました。
DSCN6158.JPG

インド音楽を聴く時に、ただぼーっと聞いているのも良いですが、リズムをカウントしながら聴くとよりインド音楽の面白みがわかるようになってきます。今回を機に、ぜひ今後は数を数えながらインド音楽を体験してみて下さい。インド人がなぜ数字に強いのか?だんだんわかるようになってきますー☆
posted by Akiko☆sitar at 12:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

INDIA EXPRESS at 音や金時でした。

IMG_0218.JPG

シタールの大先輩である菅井国夫さんの還暦祝い& H. Amit Roy先生のお誕生日祝いライブでした。
夏の暑さもさることながら、演奏者のエモーションとご来場者の熱気で会場内はとても暑く、インド音楽ライブらしく濃い、記憶に残るようなライブでした。

奇跡の連続でAmit先生の東京教室は1996年から、今日まで続いてきたんですねー。
詳しくはこちら↓
https://amit-roy.jimdo.com/連載-月刊ロイさん-new/2017-7-2/

日本人であっても、インド音楽を学ぶことはできるし、シタールを演奏することができるのは本当に奇跡の連続です。
そりゃあ実際にインドに行ってインド音楽を学ぶ方が良い条件かもしれません。
でも人によって事情は様々。インドへ行きたくても行けない事だってあります。

Amit先生が日本に居てくれることで、日本に居ながらにしてインド音楽への理解を深めることができる、ということが奇跡ですね。
菅井先輩はシタールを始めてかれこれ30年以上。見事な演奏でした。
Amit先生の演奏は言わずもがな。最後には歌もうたってくださいました。

また12月に忘年会ライブをしよう!という話だったので、みなさんお楽しみに〜☆

IMG_0145.JPG IMG_0166.JPG IMG_0196.JPG

INDIA EXPRESS at 音や金時, 16 July 2017
H. Amit Roy - sitar & song
Kunio Sugai - sitar
Yuichi Sekiguchi - sarod
Takeshi Komuro - tabla
posted by Akiko☆sitar at 12:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする