2015年12月21日

2015年「アムリタ」北インド古典音楽ライブ終了☆

IMG_0865.JPG IMG_0853.JPG IMG_0836.JPG

2015年を締めくくる「アムリタ」北インド古典音楽ライブ終了いたしました!
師走のお忙しい中、都合をつけてお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!
音や金時という会場の雰囲気も良かったし、純粋に音楽を楽しんで聴いている人達のオーラというか何と言うか、とても温かい空間の中で私たちも演奏することができました。

トップバッターの演奏はサロード 関口祐一さん&シタール 国分あきこのジュガルバンディ、タブラは佐野塊さん、タンプーラは北見智美さんでした。
ライブ前日にAmit Roy師匠の指導があったおかげで、今までのジュガルバンディで一番良い演奏をすることができました!あれもこれも、それもどれも、師匠のおかげです(^^)

後半のステージはシタール H.Amit Roy、タブラ 久本政則さん、タンプーラ 北見智美さん。
私も同じシタールを弾いているというのに、先生のシタール演奏は音色が全然違って聴こえます。最初の一音目で一瞬にして別世界に連れていかれました。
そしてその音の、良き理解者である久本さんのタブラもとてもマッチしていて、いつまでも聴いていたい、そんな気持ちにさせてくれました。

Amit Roy師匠率いるインド音楽 東京クラスでは、すでに来年のライブ企画が持ち上がってきており、インド音楽合宿も予定されています。
インド音楽好きのみなさま、今後ともどうぞよろしくお願い致します!
posted by Akiko☆sitar at 20:16| Amit Roy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

「アムリタ」北インド古典音楽ライブ☆

2015年を締めくくる、年の瀬インド音楽ライブのお知らせです!
Amit Roy師匠の演奏がとっても、とっても楽しみです♪
私もはりきってシタール演奏しますので、みなさまのお越しをお待ちしております〜(^^)/

***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***

2015/12/20(日)「アムリタ」北インド古典音楽ライブ

出演:H. Amit Roy(シタール)、久本政則(タブラ)
   関口祐一(サロード)、国分あきこ(シタール)、佐野塊(タブラ)

18:00開場 18:30開演 チャージ3,000円

会場:音や金時 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1 TEL:03-5382-2020
   ※予約不要です。直接会場にお越しください。

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

02d246056d622f88803b06baccc82900.jpg
 Photo by Akira Iou

出演者プロフィール:
 H. Amit Roy (シタール)
1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。名古屋、東京、兵庫、仙台で教室を開催。多くの愛弟子がインド古典音楽の演奏者として活動している。
http://amit-roy.jimdo.com/

 久本政則(タブラ)
1982年よりインド、コルカタにてマニック・ダス氏に師事。コルカタ留学中から始まるアミット・ロイとの交友が日本にもたらした影響は計り知れず、長年にわたりアミット・ロイの伴奏をつとめている。

 関口祐一(サロード)
1988-91年までサンフランシスコでサロード奏者のUstad Ali Akbar Khanに師事。
91-94年までスイスで同師匠のワークショップに参加。
帰国後97年よりシタール奏者のH.Amit Roy氏に師事。

 国分あきこ(シタール)
2000年からシタールを始める。
2005年よりシタール奏者アミット・ロイ氏に師事。
北インド古典声楽(ドゥルパド、カヤール)、タゴールソングについても勉強中。
http://akikositar.seesaa.net/

 佐野 塊(タブラ)
2003 年より中村仁氏、ディネーシュ・チャンドラ氏のもとでタブラを始める。翌年渡印し、コルカタでSwapan Shiv氏に師事。以降渡印を重ねつつ日本では2006年よりU-zhaan氏に師事。各地でインド古典音楽演奏家や舞踏家との共演を重ねる。2011年 よりアミット・ロイ氏に師事し、シタールを始める。
posted by Akiko☆sitar at 19:35| Amit Roy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

万象房9周年記念ライブ RocKaleidoScope ロック万華鏡 vol.3終了☆

IMG_0823.JPG

カルチャー&カフェ万象房9周年おめでとうございます☆
昨夜はお祝いの意味を込めて、ロック・バンド APPLE GEETAとして多くのミュージシャンと共演させていただきました。
万象房という場所があったからこそ、バンド APPLE GEETAが結成されましたし、面白可笑しく活動を続けてくることができました。

3の倍数の法則=インド音楽でいうところのティハイ?
ティハイ x3 = チャクラダールティハイ?
などと、ライブ中に一人頭の中で悶々としておりました(ティハイはインド音楽用語です)。
万象房もきっと新たなティハイに向かって進んでいくことでしょう。
ということは次の盛大なお祝いは3年後の12周年記念、そのまた3年後の15周年記念、さらに3年後は18周年記念ですの〜(^^)。楽しみ、楽しみ♪

IMG_0786.JPG
'No Blues, No Life' えいちゃん&APPLE GEETA

IMG_0792.JPG
'農 Music, 農 Life' ちんどん古山さん&APPLE GEETA

IMG_0797.JPG
Blues界の妖怪ですが、何か?スペシャル・セッション日倉士歳朗さん&APPLE GEETA
posted by Akiko☆sitar at 23:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする