2016年08月31日

★タブラ・シタール・サーランギ★インド音楽の夜, 11 Sep. 2016

タブラ・シタール・サーランギの夜 (1).jpg

Tabla・Sitar・Sarangi
HINDUSTANI Classical Music LIVE at La Richetta

タブラ・シタール・サーランギ
北インド古典音楽ライブ

SERHAN BAKI - Tabla player from Turkey - Japan tour
Please enjoy the world of Indian classical music

来日ツアーを行うトルコ出身のタブラ奏者セルハン・バキ氏。
神奈川県 座間市のイタリア料理店 ラ・リチェッタにて演奏が決定しました!
タブラ・シタール・サーランギによる北インド古典音楽の世界をお楽しみ下さい♪

performer
Serhan Baki セルハン バキ(Tabla)
Akiko Kokubu 国分 あきこ(Sitar)
Shinsuke Nishizawa 西沢 信亮(Sarangi)     

2016年9月11日(日)
OPEN 17:30 START 18:30 2 stage

北インド古典音楽ライブ at ラ・リチェッタ
トルコ人タブラ奏者 SERHAN BAKI セルハン・バキ 来日公演

music charge : Donation
※お食事、お飲物の別途注文お願いします

place
レストラン「ラ・リチェッタ La Ricetta」
神奈川県座間市相武台1-6063-1
小田急 小田原線 相武台前駅 北口 徒歩 5 分
Phone : 046-251-3730
http://www2m.biglobe.ne.jp/~keisuke/
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出演者プロフィール
 Serhan Baki セルハン バキ(Tabla)
His musical life started at the age of 15 with drums. For 10 years, he played with many bands in Istanbul. 2008 was his first visit to India and started learning Hindustani music from Pt.Kuber Nath Mishra. Next year, he admitted Benares Hindu University- performing arts. At the same time he continued playing in many albums published in 'fusion and middle-eastern music' type; withi many variants of percussion. In 2010, he started visiting Kolkata and he continued his tabla journey under the guidence of living legend Pt. Anindo Chatterjee. Still; he is a traveller performing musician .
セルハンの音楽との関わりは15歳の時のドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。
https://www.facebook.com/serhanbakitabla/?fref=ts

 Akiko Kokubu 国分 あきこ(Sitar)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhrupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/
https://www.facebook.com/akiko.kokubu

 Shinsuke Nishizawa 西沢 信亮(Sarangi)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演するとともに、デリーのサーランギ奏者の取材活動を行う。
また、きのこ、菌類のフィールドワークも精力的に行っている。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com

タブラ・シタール・サーランギの夜en.jpg
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2016年08月30日

「 昼下がりに聴くインド音楽 」10 Sep. 2016

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「 昼下がりに聴くインド音楽 」

トルコより来日中のタブラ奏者セルハン・バキの公演が決まりました!
ASIAN PALMさんは落ち着いた雰囲気のアジアンレストランで、料理はどれも美味しくてオススメ。
当日はランチタイムということもあり、混み合うことも予想されますので、事前に席の予約をお願いします。

2016/9/10 (sat) 12:30start
at 初台 ASIAN PALM 渋谷本町店
ランチビュッフェ1,000円(+演奏者へのおひねりをお願いします。)

〜出演〜
タブラ : Serhan Baki (from トルコ)
シタール : 国分あきこ
サーランギ : 西沢信亮

アジアンパーム 渋谷本町店
東京都渋谷区本町2-14-4
京王新線初台駅北口から 徒歩7分
初台駅から446m
TEL・予約:03-3372-9050
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13001048/


出演者プロフィール
 Serhan Baki(タブラ)
セルハンの音楽との関わりは15歳の時のドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。
https://www.facebook.com/serhanbakitabla/?fref=ts

 国分あきこ(シタール)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhurupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/

 西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演するとともに、デリーのサーランギ奏者の取材活動を行う。
また、きのこ、菌類のフィールドワークも精力的に行っている。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com
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2016年08月29日

金曜バーナイトセッション「タブラの夜、再び」9 Sep. 2016

7月の始めに伊勢原のカトマンズバールさんで開催した「タブラの夜」は大盛況により終わりました。
9月9日に再びセルハン・バキのタブラが活躍するhigh quarity jazzセッションが決定‼︎
セルハンのタブラの音色はなんとも自由で美しく、奥深い世界。
今回は町田の万象房にて、ギター秋山さんとスズキミカコさんの歌による共演です。
ご予約不要&ミュージックチャージおひねり制です。どうぞお気軽にお訪ねください♪

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2016年9月9日 金曜バーナイトセッション「タブラの夜、再び」
open 19:00 start 19:30
music charge : donation(おひねり)

セルハン・バキ Serhan Baki (tabla)
秋山映一 eiichi akiyama(guiter)
スズキミカコ mikako suzuki(vocal)

会場:万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/
https://www.facebook.com/banshowboh?pnref=lhc

 *万象房へのアクセス*
小田急線「町田駅」の北口から徒歩2分。
(JR「町田駅」からは小田急線「町田駅」北口を目指して下さい。)
右にローソン、左にファミリーマートを見ながら100メートルほど歩くと、5差路の左角にレンガ色の建物でホテル町田ヴィラがあり、右斜めに1階がヤクルトの販売所、2階に極真カラテの看板が出ているビルの5階です。


出演者プロフィール
 Serhan Baki(tabla)
セルハンの音楽との関わりは15のときのドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。
https://www.facebook.com/serhanbakitabla/
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 秋山映一(ギター)
1966年丙午、兵庫県加古川生まれ
6才まで京都府向日町、以後神奈川県内在住
小学校〜中学校ではTrp
高校ではTuba
中学生になってフォークギターを始める。
高校生になってジャズに夢中になる。
大学生になって中南米音楽に夢中になる。
でもずっとクラシック音楽も大好きです。
1986年〜廣木光一氏にギターを師事
1990年頃から都内、神奈川県内で演奏活動「Akiyama4」「平川バンド」
2001年〜藤沢本町クラジャのハウスバンド「渡辺久仁子バンド」に参加
2001年〜2010年、ジョージ・シアリング・スタイルのコンボ、小柳バンド(小柳浩vib、西田寛sax、秋山映一g、木下透b、尾川太郎d)に所属
2005年〜ブラジル音楽ユニット「Vidreiro」結成(はな&Eiichi)
2011年〜オリジナル曲を中心にジャズとフォルクローレのフューズの可能性をアコースティック且つミニマムな編成で探る「Ballads」(岩佐尚美vo&bombo・大竹弘行acb・秋山映一acg)、スタート!
2012年〜muraban!!! the Modern Jazz Classicsに参加。
2012年、Balladsから1st Album CD "Travesía"(自主制作)発表!
2014年、Balladsから2nd Album CD "Voice"(自主制作)発表!
http://eiichi-guitarist.jimdo.com/
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 スズキミカコ(うた)
音楽好きな両親の影響で幼い頃から歌や音楽に親しみ、高校では軽音楽部に入りバンド活動に没頭していた。
また自然が好きで、農業短大でアウトドアサークルに入ったのをきっかけに登山や素潜りの旅に明け暮れる。
2001年より旅で得た体験や想いを綴ったオリジナル楽曲をもとにライブ活動を開始、その後ジャズやブラジル音楽へ傾倒し、都内レストランやバーでの演奏へと活動の幅を広げて行った。
2008年に畑を始めるため秦野に移り住み、現在は羊を飼いながら農業を営みつつ音楽活動を続けている。
https://www.facebook.com/mikako.suzuki.12
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2016年08月28日

ライブ「タブラ&シタールの夜」4 Sep. 2016

来日ツアーを行うトルコ出身のタブラ奏者SERHAN BAKI氏。
伊勢原のカトマンズバールさんで2回目のライブを開催することが決まりました!
9月4日の夜はタブラ&シタール演奏であなたをインド音楽の世界に誘います。
スペシャルゲスト:スズキ ミカコさんの歌もお楽しみに〜♪

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2016年9月4日(日)
18:00 open 19:00 start
北インド古典音楽ライブ at カトマンズバール
トルコ人タブラ奏者 SERHAN BAKI セルハン・バキ 来日公演

出演
Serhan Baki(タブラ)
国分あきこ(シタール)
special guest:スズキ ミカコ(うた)

music charge : Donation
※別途ディナー料金(当日メニューブックよりお選びいただく形式)がかかることをご了承ください。
イベント開催時のポイントカード、クーポン券のご使用はご遠慮ください。

会場
カトマンズバール(KATHMANDUBAR)
PEACE HIMALAYA RESTAURANT
神奈川県伊勢原市伊勢原2丁目2-21 2F
伊勢原駅北口より徒歩2分。伊勢原駅北口の鳥居をくぐって歩いてください。
レンガのビル、階段を上がって2Fです。
TEL:070-6970-8449
http://www.peace-himalaya.com/
https://www.facebook.com/peacehimalaya.r.s.t/?fref=ts
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出演者プロフィール
 Serhan Baki(タブラ)
セルハンの音楽との関わりは15歳の時のドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。
https://www.facebook.com/serhanbakitabla/?fref=ts

 国分 あきこ(シタール)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhurupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/
https://www.facebook.com/akiko.kokubu

 ゲスト:スズキ ミカコ(うた)
音楽好きな両親の影響で幼い頃から歌や音楽に親しみ、高校では軽音楽部に入りバンド活動に没頭していた。
また自然が好きで、農業短大でアウトドアサークルに入ったのをきっかけに登山や素潜りの旅に明け暮れる。
2001年より旅で得た体験や想いを綴ったオリジナル楽曲をもとにライブ活動を開始、その後ジャズやブラジル音楽へ傾倒し、都内レストランやバーでの演奏へと活動の幅を広げて行った。
2008年に畑を始めるため秦野に移り住み、現在は羊を飼いながら農業を営みつつ音楽活動を続けている。
http://yamayamafarm.jimdo.com
https://www.facebook.com/mikako.suzuki.12?fref=nf
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2016年08月27日

ライブ 『 Hindustani Classical Music 』31 Aug. 2016

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あの興奮のビートを再び!
トルコ人タブラ奏者のセルハン・バキ、帰国を前にして、彦六での追加公演が決定!

2016/8/31 (wed.) 19:30 start
北インド古典音楽ライブ at 高円寺 大陸バー 彦六
トルコ人タブラ奏者 SERHAN BAKI セルハン・バキ 来日公演
music charge : Donation

出演
西沢信亮(サーランギ)
Serhan Baki(タブラ)

会場
大陸バー 彦六
東京都杉並区高円寺北2-22-11-2F
JR中央線・総武線高円寺駅北口より徒歩4分
電話:03-3336-5153
http://www.ukuleleafternoon.com/hiko6/index.html
https://www.facebook.com/tairikubarhiko6/


出演者プロフィール
 西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演するとともに、デリーのサーランギ奏者の取材活動を行う。
また、きのこ、菌類のフィールドワークも精力的に行っている。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com

 Serhan Baki(タブラ)
セルハンの音楽との関わりは15歳の時のドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。
https://www.facebook.com/serhanbakitabla/?fref=ts
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2016年08月21日

Hindustani Music LIVE 〜サーランギ、シタール、タブラ〜終了★

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昨夜は夏の暑い、熱い一夜となりました。Hindustani Music LIVE 〜サーランギ、シタール、タブラ〜にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!!!
1stステージは西沢さんのサーランギの音色で会場内は優しく夢ごこちの空気に包まれ、アカンパニータブラの立岩さんも大活躍。
2ndステージは私のシタールで雨上がりの夜空に浮かぶ月を想ってのラーガをvilambit jhaptaalにて。立岩さんのナイスフォローで楽しい演奏となりました。
最後に3人でタゴールソングを1曲。とても充実した演奏会でしたー♪

そしてライブ後にはキノコ話や冬虫夏草ネタで盛り上がり、マニアックな夜となったのでした。。。
冬虫夏草の写真は美しいですねー。
こちら興味のある方は西沢さんのweb siteを覗いてみてください。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com

おまけの変顔写真(^^)
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2016年08月20日

8/20(土)今宵の北インド古典音楽演奏会

梅雨が明けてやっと夏が来た!と思っていたのに、今週はまた大気の状態が不安定で、雨が降ったり止んだり。
まるで梅雨シーズンが戻ってきたかのように、今日も関東地方は朝から雨。
私の家の外では何故か鴉が、雨が降ってきて喜んでいるように鳴いています。

そんな夏の夜ですが、今宵は町田・万象房に於いて北インド古典音楽ライブ演奏会を開催します☆
夜にはもう少し雨足が弱まると良いのですが。。。どうぞお足元に気をつけてお越し下さい♪
ラーガ&ターラの世界をお楽しみに〜(^^)。

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2016年8月20日(土)
18:30 open / 19:00 start
2,500円(1ドリンク付)

出演:
立岩潤三(タブラ)
国分あきこ(シタール)
西沢信亮(サーランギ)

会場:万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/

ご予約・お問い合せは万象房まで

 *万象房へのアクセス*
小田急線「町田駅」の北口から徒歩2分。
(JR「町田駅」からは小田急線「町田駅」北口を目指して下さい。)
右にローソン、左にファミリーマートを見ながら100メートルほど歩くと、5差路の左角にレンガ色の建物でホテル町田ヴィラがあり、右斜めに1階がヤクルトの販売所、2階に極真カラテの看板が出ているビルの5階です。

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出演者プロフィール:
 立岩潤三(タブラ)
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(Munbai/India)に師事。Glen Velez(FrameDrum)、Abbos Kosimov(Doyra)、Farbod Yadollahi(Tonbak)、Hossein Rezainia(Iranian Daf)からプライベ−トレッスンを受ける。
ロック/ポップス/ジャズにとどまらず、インド/アラブ/イラン古典音楽、各種ダンスやライブペイントとのコラボレ−ション等幅広く活動中。日本のみに留まらずU.S.A.やヨ−ロッパ各国、U.K、トルコ、台湾、香港、韓国等でもボ−ダ−レスな演奏活動を展開中。
http://tateiwajunzo.wix.com/tateiwajunzo

西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演するとともに、デリーのサーランギ奏者の取材活動を行う。
また、きのこ、菌類のフィールドワークも精力的に行っている。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com

国分あきこ(シタール)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhurupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/
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2016年08月17日

8月20日は北インド古典音楽ライブ!

まだまだ暑い日が続きそうな今年の夏ですが、8月20日(土)は町田 万象房にて、インド音楽ライブを開催します〜!
百の音色サーランギと、瞑想的なシタール、絶妙なリズムを生み出すタブラのラーガ&ターラでお楽しみ下さい〜☆
みなさまのお越しをお待ちしております♪

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2016年8月20日(土)
18:30 open / 19:00 start
2,500円(1ドリンク付)

出演:
立岩潤三(タブラ)
国分あきこ(シタール)
西沢信亮(サーランギ)

会場:BANSHOW-BOH
東京都町田市森野1-34-18-5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/

ご予約・お問い合せは万象房まで

 *万象房へのアクセス*
小田急線「町田駅」の北口から徒歩2分。
(JR「町田駅」からは小田急線「町田駅」北口を目指して下さい。)
右にローソン、左にファミリーマートを見ながら100メートルほど歩くと、5差路の左角にレンガ色の建物でホテル町田ヴィラがあり、右斜めに1階がヤクルトの販売所、2階に極真カラテの看板が出ているビルの5階です。

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出演者プロフィール:
 立岩潤三(タブラ)
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(Munbai/India)に師事。Glen Velez(FrameDrum)、Abbos Kosimov(Doyra)、Farbod Yadollahi(Tonbak)、Hossein Rezainia(Iranian Daf)からプライベ−トレッスンを受ける。
ロック/ポップス/ジャズにとどまらず、インド/アラブ/イラン古典音楽、各種ダンスやライブペイントとのコラボレ−ション等幅広く活動中。日本のみに留まらずU.S.A.やヨ−ロッパ各国、U.K、トルコ、台湾、香港、韓国等でもボ−ダ−レスな演奏活動を展開中。
http://tateiwajunzo.wix.com/tateiwajunzo

西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演するとともに、デリーのサーランギ奏者の取材活動を行う。
また、きのこ、菌類のフィールドワークも精力的に行っている。

国分あきこ(シタール)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhurupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/
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2016年08月14日

ONENESS(ワンネス)=梵我一如 by APPLE GEETA

ONENESS - APPLE GEETA
ONENESS - APPLE GEETA

9月1日リリースのアップル・ギーター2ndアルバム『ONENESS』ですが、iTunesなどのオンライン配信は今の所予定しておりません。CDという形で販売させていただきます。
断捨離をしている方、最近CDを買わなくなった方、もうこれ以上モノを所有したくないという方、様々いらっしゃるかとは思いますが、今回作ったこのCDはアルバムジャケット表・裏・内側も含めて一つの作品ということで、あえてCDという形で発表します。
一部のCD店舗でも販売予定ですが、Amazon他の通信販売にて現在予約受付中です。

アップル・ギーターの名前の由来はヒンドゥー教の聖典のひとつ「バガヴァッド・ギーター」にちなんでつけたこともあり、収録曲や歌詞の内容もかなりインド色の強いものとなっています。
ギーターとはサンスクリット語で詩を意味します。ブラフマン(宇宙の根本原理)とアートマン(真我)が同一であることを知り、永遠の至福に到達しようとする梵我一如の思想に基づいて、今回このアルバムタイトルも『ONENESS』に決定しました。

収録曲1.Govindaと10.Moola Mantraについては別途おまけの歌詞カード(対訳付き)となっていますので、ぜひお手に取って一緒に歌ってみて下さい♪
ちなみにGovindaとは、クリシュナ神の別名で「牛と喜びの保護者」という意味であります。
Moola Mantraは、あらゆるものの源を意味し、ウパニシャッド(哲学)のすべての真理が込められています。

ティアーズレーベルHP
http://banshowboh.world.coocan.jp/tearslabelindex.html
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2016年08月07日

2008年の録音物。

どうしても今集中して練習したいラーガがあって、その頃に先生から受けたレッスンの録音を8年ぶりに引っ張り出してきて聞いてみてる。
自分のシタールの音全然綺麗じゃないけど...8年間コツコツ練習してきた成果が今!
その頃から比べたら出来るようになったこともあれば、相変わらず出来てないこともあるけれど、継続は力なりという言葉を信じて、シタール練習出来る限り頑張ろうと思います〜♪
posted by Akiko☆sitar at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

「タブラ&シタールの夜」ライブ at カトマンズバール 2016年9月4日開催!

来日ツアーを行うトルコ出身のタブラ奏者SERHAN BAKI氏。
ご縁がありまして、カトマンズバールさんで2回目のライブを開催することが決まりました!
今回はタブラ&シタール演奏であなたをインド音楽の世界に誘います。
インド音楽とひとことで言っても、特に北インドの音楽は地域的にもネパールとも深いつながりがあります。
過去の歴史を振り返れば世界では様々な出来事がありますが、音楽で国境を超えて、みんなでひとつになって音を楽しみましょう!
スペシャルゲストとして歌のお姉さん、スズキ ミカコさんも最後に登場していただきます♪

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2016年9月4日(日)19:00 start
北インド古典音楽ライブ at カトマンズバール
トルコ人タブラ奏者 SERHAN BAKI セルハン・バキ 来日公演

出演
Serhan Baki(タブラ)
国分あきこ(シタール)
special guest:スズキ ミカコ(うた)

music charge : Donation
※お食事、お飲物の別途注文お願いします

会場
カトマンズバール(KATHMANDUBAR)
PEACE HIMALAYA RESTAURANT
神奈川県伊勢原市伊勢原2丁目2-21 2F
伊勢原駅北口より徒歩2分。伊勢原駅北口の鳥居をくぐって歩いてください。
レンガのビル、階段を上がって2Fです。
TEL:070-6970-8449
http://www.peace-himalaya.com
https://www.facebook.com/peacehimalaya.r.s.t/?fref=ts

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出演者プロフィール
 Serhan Baki(タブラ)
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セルハンの音楽との関わりは15歳の時のドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。
https://www.facebook.com/serhanbakitabla/?fref=ts


 国分 あきこ(シタール)
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音楽との関わりは幼少の頃より始まる。12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhurupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/
https://www.facebook.com/akiko.kokubu


 スズキ ミカコ(うた)
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音楽好きな両親の影響で幼い頃から歌や音楽に親しみ、高校では軽音楽部に入りバンド活動に没頭していた。
また自然が好きで、農業短大でアウトドアサークルに入ったのをきっかけに登山や素潜りの旅に明け暮れる。
2001年より旅で得た体験や想いを綴ったオリジナル楽曲をもとにライブ活動を開始、その後ジャズやブラジル音楽へ傾倒し、都内レストランやバーでの演奏へと活動の幅を広げて行った。
2008年に畑を始めるため秦野に移り住み、現在は羊を飼いながら農業を営みつつ音楽活動を続けている。
http://yamayamafarm.jimdo.com
https://www.facebook.com/mikako.suzuki.12?fref=nf
posted by Akiko☆sitar at 10:35| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする