2017年03月26日

My Guru-ji is Sri H. Amit Roy

Facebookを通じて海外の方からよく質問を受けます。
シタールの先生は誰か?と。
2005年の、あれは12月頃からだったと記憶していますが、アミット・ロイ先生からシタールを学んでいます。
先生はインドのコルカタ出身ですが、現在は名古屋に住んでいます。
東京には月に一回出張レッスンに来られています。

そして次の質問をされる時があります。
なぜ名古屋なの?と。東京でなく、なぜ名古屋なの?と。
わかりやすく、もっともらしい質問の答えも用意してはありますが、結局のところそれは先生が選んだ場所だからです。
人生いろいろです。

先生はインド人ではあるけれど、日本での生活が長いので、私から見ると半分インド人で半分日本人のようです。
昔の先生のことは話でしか聞いたことはありませんが、今の先生はまるで貫禄お父さんです。
腹も肝も据わってます。
そして美しいものが好きで、自分の音楽というものを持っています。
先生にしか出せない「音」というのがあります。

来月には先生のコンサートがあります。
「銀のように輝く旋律」を生演奏で味わってみてください。

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4/16(日)数寄の庵で聴く北インド古典音楽
春のよろこびにあふれる和風庭園で至高のインド音楽を。

【演奏】H. Amit Roy(シタール)
    寺原太郎(バーンスリー)
    池田絢子(タブラ)
【日時】4月16日(日)
15:00 open 15:30 start
【参加費】 3000円(ドリンク、茶菓つき)
【予約先】srgmpure@gmail.com(寺原)
※メールはタイトルを「4/16コンサート予約」とし、お名前、参加人数、連絡先をご明記ください。
【会場】江戸川区 行船公園内 源心庵

North Indian Classical Music Live
at Japanese tea ceremony house
Sri H. Amit Roy on sitar
Taro Terahara on bansuri
Ayako Ikeda on tabla
Date; 16th April
15:00open 15:30start
fee; \3,000
Venue; Genshin-an, Gyosen park 3-2-1 Kitakasai Edogawa-ku
info & reservation; srgmpure@gmail.com(terahara)
https://amit-roy.jimdo.com
posted by Akiko☆sitar at 00:00| Amit Roy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

LIVE!スズキミカコ と Akiko☆Sitar 〜山々の音楽とラーガ・ロックの世界〜

LIVE!スズキミカコ と Akiko☆Sitar.jpg

LIVE!スズキミカコ と Akiko☆Sitar
〜山々の音楽とラーガ・ロックの世界〜

山々の音楽を奏でる「musica das montanhas」と、ラーガ・ロックの世界を繰り広げる「APPLE GEETA」の演奏会です。
ジャンルも系統も違う二つのバンドが辿り着く先はいずこ?
「宇宙」を横切って、最終的に「ひとつ」になります♪

4月22日(土) 18:30 open / 19:00 start
¥おひねり(ドリンク&フード別)

♪APPLE GEETA
 Akiko☆sitar(シタール/vo.)
 George★kigawa(ギター/vo.)

♪musica das montanhas
 スズキミカコ(唄)
 秋山映一(ギター)
 大竹弘行(チェロ)



 APPLE GEETA(アップル・ギーター)
女性シタール奏者Akiko☆Sitarと、男性ギタリストGeorge★Kigawaが組むオリジナル曲を中心としたアコースティック・ロック・バンド。
インド・テイストと英国テイストがブレンドされた、70年代風 虹色 ラーガ・ポップ&ロックの世界。
それぞれがティーンエイジャーの頃、ビートルズとの出会いをきっかけに音楽を始めたという縁で意気投合。
2012年に結成。2014年に1stアルバム『APPLE GEETA』発表。2016年発表の2ndアルバム『ONENESS』絶賛発売中!!
http://musictown2000.sub.jp/applegeeta/
https://www.amazon.co.jp/ONENESS-APPLE-GEETA/dp/B01ITDYYVU

 Akiko☆Sitar(シタール/歌/作詞・作曲)
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.アミット・ロイ指導の下、インド音楽の修行を続けている。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/

 George★Kigawa(アコースティック・ギター/歌/作詞・作曲)
ギター・プレイヤー&シンガーソングライター。
バンド「Nothing On My Mind」のアルバム『TEARS』(1998年)、『NOMM-2』(2000年)リリース。
他にも数々のミュージシャンのアルバムやセッションに参加。
ミュージシャン以外にもフィールドワークガイドや山岳宗教研究者として多面的に活動している。
http://musictown2000.sub.jp/kigawa-t/



 musica das montanhas(ムジカ ダス モンタニャス)
「山々の音楽」という意味。
それぞれ南米音楽やジャズ、民謡、クラッシックなど気の向くままに親しんできたメンバーが集まって、大自然を感じるオリジナルを演奏している。

 スズキミカコ(唄)
音楽好きな両親の影響で幼い頃から歌や音楽に親しみ、高校では軽音楽部に入りバンド活動に没頭していた。
また自然が好きで、農業短大でアウトドアサークルに入ったのをきっかけに登山や素潜りの旅に明け暮れる。
2001年より旅で得た体験や想いを綴ったオリジナル楽曲をもとにライブ活動を開始、その後ジャズやブラジル音楽へ傾倒し、都内レストランやバーでの演奏へと活動の幅を広げて行った。
2008年に畑を始めるため秦野に移り住み、現在は羊を飼いながら農業を営みつつ音楽活動を続けている。
http://yamayamafarm.jimdo.com
https://twitter.com/pocopana

 秋山映一(ギター)
1966年丙午、兵庫県加古川生まれ
1986年〜廣木光一氏にギターを師事
1990年頃から都内、神奈川県内で演奏活動「Akiyama4」「平川バンド」
2001年〜藤沢本町クラジャのハウスバンド「渡辺久仁子バンド」に参加
2001年〜2010年、ジョージ・シアリング・スタイルのコンボ、小柳バンド(小柳浩vib、西田寛sax、秋山映一g、木下透b、尾川太郎d)に所属
2005年〜ブラジル音楽ユニット「Vidreiro」結成(はな&Eiichi)
2011年〜オリジナル曲を中心にジャズとフォルクローレのフューズの可能性をアコースティック且つミニマムな編成で探る「Ballads」(岩佐尚美vo&bombo・大竹弘行acb・秋山映一acg)、スタート!
2012年〜muraban!!! the Modern Jazz Classicsに参加。
2012年、Balladsから1st Album CD "Travesía"(自主制作)発表!
2014年、Balladsから2nd Album CD "Voice"(自主制作)発表!
http://eiichi-guitarist.jimdo.com
http://blogs.yahoo.co.jp/saci_perere_jp

 大竹弘行(チェロ)
中学入学と同時に吹奏楽部に入り、コントラバスを始める。
高校卒業後、ビッグバンドで活動し、ジャズに傾倒。
ジャズ・ベースを鳥越啓介氏に師事する。
2001年、2002年に母校の吹奏楽委員会のために「My Way」 「上を向いて歩こう」をそれぞれ吹奏楽用に編曲。
2007年には某ソプラノ歌手のためにジャズ曲を編曲し、山手のベーリックホールでコンサートを行う。
2009年、ボーカリストの久保田涼子が企画した東京、名古屋、広島での夏のツアー「路-path-」に参加。
2010年にもりぶ(sax)、スズキミカコ(vo)が中心となって立ち上げた農耕バンド「やまやま」に参加。
そして、ギタリスト廣木光一氏の薦めでベーシストの吉野弘志氏に師事。
また、廣木光一トリオでドラマーの古澤良治郎氏と共演。その古澤氏の唄うドラムに衝撃を受ける。
2012年に秋山映一(g)、岩佐尚美(vo)とのトリオによる、フォルクローレとジャズのフューズを追求するユニット「Ballads」で1stアルバム「Travesia」を発表。
2014年にBalladsで2ndアルバム「Voice」を発表し、福岡〜佐賀ツアーを行う。
また、自身の音楽性を拡げるためにチェロを始める。
2015年にCROSSROAD(ありあけありあvib、廣木光一g、ハブカズコds)に参加。
以後、横浜・都内を中心に活動中。
http://blog.livedoor.jp/bamboobass/



会場:万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh
https://www.facebook.com/banshowboh/?fref=ts

 *万象房へのアクセス*
小田急線「町田駅」の北口から徒歩3分。
(JR「町田駅」からは小田急線「町田駅」北口を目指して下さい。)
右にローソン、左にファミリーマートを見ながら100メートルほど歩くと、5差路の左角にレンガ色の建物でホテル町田ヴィラがあり、右斜めに1階がヤクルトの販売所、2階に極真カラテの看板が出ているビルの5階です。
posted by Akiko☆sitar at 15:57| Apple Geeta | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ありがとうございました!!春の夜のインド音楽ライブでした☆

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昨夜の出演陣のおかげで満員御礼!!ありがとうございました。
きのこカレーも美味しかった☆

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サーランギ西沢信亮さんとタブラ池田絢子さん、意外にも昨夜が初共演だったそうです。
心地よいサーランギの音色と楽しいタブラの音色が万象房に満ちていました。

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後半は私シタールと池田絢子さんの演奏。
数年ぶりの共演でしたが、とっても楽しく感じました。
ラーガの雰囲気もありましたが、ドキドキするようなスピード感とスリリングな空気感で、みなさんを瞑想(迷走?)状態へ導きました(^^;)
熱い演奏でした。

さて、サーランギの西沢信亮さんによる、万象房サーランギ教室がこの春から始まるそうです。
サーランギやってみたい!と思わる方は、ぜひとも万象房までお問合せを!
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/schoo_list.htm

おまけの変顔写真♪
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posted by Akiko☆sitar at 14:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

春の夜のインド音楽ライブに向けて。

あっという間に今年も3月に入って5日目です。
次のライブに演奏するRaga何にしようかなー?とあれこれ考えながら一日が過ぎて行きました。
春らしいRaga。春の雰囲気を出せるような演奏をしたいと思います。
インド音楽の面白いところを伝えられたら良いなーと思っています。
みなさまのお越しをお待ちしております。

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2017年3月18日(土)18:30 open / 19:00 start
Hindustani Music Live
〜春の夜のインド音楽ライブ〜

2部構成でお送りします。
出演順は、1部:西沢信亮(サーランギ)&池田絢子(タブラ)
2部:国分あきこ(シタール)&池田絢子(タブラ)の予定です。

出演
国分あきこ(シタール)
西沢信亮(サーランギ)
池田絢子(タブラ)

2,500縁(1ドリンク付)

会場
万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh
https://www.facebook.com/banshowboh/?fref=ts


出演者プロフィール

 国分あきこ(シタール)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。
12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhrupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
町田・万象房インド音楽シタール教室講師。
http://akikositar.seesaa.net/

 西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演。
また、デリーのサーランギ奏者を訪ね歩き取材活動を行う。
近年はタブラの演奏を逆瀬川健治氏に師事し、リズム理論を実践的に学び、インド古典音楽をより深く掘り下げるとともに、ライブの企画なども手掛けている。
また、音楽以外の分野では、きのこ、菌類の熱心な愛好家であり、フィールドワークも精力的に行っている。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com/

 池田絢子(タブラ)
打楽器を村松達之氏より、タブラをU-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjeeの各氏より学ぶ。
インド古典音楽の他にも様々なジャンルのミュージシャンと共演し、精力的に演奏活動中。
柳原陽一郎、minakumari、YAMPKOLTのレコーディングに参加。
NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」出演。
町田・万象房タブラ教室、西荻窪・タブラ倶楽部講師。
website:http://ayako0109.wix.com/ayako-ikeda
posted by Akiko☆sitar at 21:10| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする