2013年01月17日

2013年2月16日〜シタール、サーランギ、タブラの調べ〜 インド音楽へのいざない

最近のワタクシはシタール以外の楽器(ティンホイッスル、ウクレレ、マンドリンなど)にトライしてみたり、新曲を作ったりしていますが、この日はどっぷり北インド古典音楽をシタールで演奏するつもりです。シタールを始めた頃は、こんなに長い間この楽器と付き合って行くとは考えもしなかったけれど、やっぱりそれだけ応えてくれる面白い楽器だなーと思いますね。インドの楽器はシタール以外にも魅力的な楽器がたくさんありますが、今回はサーランギの西沢さん、タブラの佐藤さんとの共演です。一体どんな不思議演奏会になるのやら・・・お楽しみにー♪

indianmusic130216a4.jpg

インド音楽に魅せられた3人が、それぞれ個性あふれる楽器で即興演奏を展開して行きます。幻想的な倍音楽器20弦のシタール、100色の響きを持つと言われるサーランギ、2つの太鼓だけを演奏しているとは感じさせない多彩な音色のタブラ。共鳴する音の波へとあなたを誘います。

インド音楽へのいざない
〜シタール、サーランギ、タブラの調べ〜

2013年2月16日(土)
18:30 open 19:00 start
投げ銭(ドリンク&フード別)

出演:
国分あきこ(シタール)
西沢信亮(サーランギ)
佐藤哲也(タブラ)

会場:町田 万象房
東京都町田市森野1-34-18ユニオンビル5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/



*出演者プロフィール*

国分あきこ(Akiko Kokubu)
シタール奏者
2000年シタールを始める。
2005年日本在住シタール奏者アミット・ロイ氏に師事。
2009年アンビエント系オリジナル・インストゥルメンタルCD『puraana of Sitar』発表。
2010年インド音楽の理解をさらに深める為、北インド古典声楽(カヤール、ドゥルパド)を学び始める。
北インド古典音楽の知識を生かした即興演奏、オリジナル曲でのシタール演奏、弾き歌いで活動中。
http://www8.plala.or.jp/akikositar/Home.html


西沢信亮(Shinsuke Nishizawa)
サーランギ奏者
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギにかねてより興味を持ち、2007年、デリーにてサーランギの巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
古典音楽の演奏を中心に、声楽、舞踊の伴奏、またインド音楽以外の分野の音楽家とも共演している。
演奏に行き詰まると山に入り、キノコを探したりする生活を送っている。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com/


佐藤哲也(Tetsuya Sato)
タブラ奏者
1994年よりバラナシのタブラ奏者Pt.Ishwal Lal Mishra氏に師事。バラナシ流タブラを習得する。
バラナシタブラの中でも特にPt.Anokhe Lal 流タブラを学ぶ。その後2001年よりインド政府奨学生として、Bhat Khande Music Univ.に入学。
タブラ及び声楽を学ぶ。大学ではVinayak Rao氏に師事し、バラナシ流派以外のタブラスタイルも習う。
それらを織り交ぜて独自の演奏スタイルを作り上げている。
http://blogs.yahoo.co.jp/tablatrang


posted by Akiko☆sitar at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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