2014年01月16日

2月1日ライブ!インド音楽へのいざない〜シタール、サロード、タブラの調べ〜

昨年末から今年にかけて何かとバタバタ忙しく過ごしておりましたが、もう既に1月も半ば。2月はもうすぐやって来ます。さっそく2月1日はいつもお世話になっている町田の万象房にて、インド音楽を演奏しますよ〜!今回一緒に演奏してくださるのはタブラの立岩潤三さん、サロードの平川麦さんです。立岩潤三さんはタブラのみならず、様々なパーカッション及びジャンルで活躍されており、万象房でのインド音楽演奏は初めてだそうです。サロードの平川麦さんは最近ますますサロード演奏に磨きがかかってきており、久々の再会となるので楽しみにしています。私もシタールで良い演奏をみなさまに聴かせることができるよう、日々練習に打ち込んでいます〜♪当日は即興演奏になるので、一体どんなライブになるのやら?お楽しみに☆

************************************************************
【インド音楽へのいざない
〜シタール、サロード、タブラの調べ〜】
2014年2月1日(土)
18:30 open / 19:00 start
2,200円(1ドリンク付)

出演:
立岩潤三(タブラ)
国分あきこ(シタール)
平川麦(サロード)

出演者プロフィール:
立岩潤三(タブラ)
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(Munbai/India)に師事。Glen Velez(N.Y./USA)からフレ−ムドラムのプライベ−トレッスンを受ける。ロック/ポップス/ジャズにとどまらず、インド/アラブ/イラン古典音楽、各種ダンスやライブペイントとのコラボレ−ション等幅広く活動中。日本のみに留まらずU.S.A.やヨ−ロッパ各国、U.K、トルコ、台湾、香港、韓国等でもボ−ダ−レスな演奏活動を展開中。Makyoというユニットではポルトガル最大規模の野外フェスティバル“Boom Festival 2010”でのトリの演奏をつとめる。共演者にKarsh Kale、NIYAZ、武久源造、朝崎郁恵、菊池成孔ほか、iOSAppsの音楽制作なども行う。ホームページ:http://members.jcom.home.ne.jp/tanc/

国分あきこ シタール
2000年シタールを始める。2005年日本在住シタール奏者アミット・ロイ氏に師事。2009年アンビエント系オリジナル・インストゥルメンタルCD『puraana of Sitar』発表。2010年インド音楽の理解をさらに深める為、北インド古典声楽(カヤール、ドゥルパド)を学び始める。アコースティック・デュオ「Apple Geeta」、倍音ユニット「妙音天」などでシタール弾き歌い活動中。万象房シタール教室講師。
http://www8.plala.or.jp/akikositar/Home.html

平川麦 サロード
2003年よりコルカタでサロードを始める。
2005年よりPt.Tejendra Narayan Majumdar氏に師事する。
現在、サロード、そして自身の音楽の鍛錬、発展、進化、ノンジャンル化を模索しつつ、様々なアーティストとのライブ、セッションワークに参加、活動中。

会場:
Nature & Acoustic Space 町田 万象房
東京都町田市森野1-34-18ユニオンビル5F
(エレベーターあります)
小田急線町田駅北口徒歩3分
TEL042-851-8875
************************************************************
2014indian_feb1.jpg2014indian_feb2-1.jpg


posted by Akiko☆sitar at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。