2014年07月15日

ラーガ&ターラ夏の夜のインド音楽〜シタール、尺八、タブラの調べ〜

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久々にヒンドゥスターニー・ミュージックこと、北インド古典音楽を演奏します。シタールと尺八奏者の斉藤勇(さいとういさむ)さんに新潟からお越しいただき、タブラはマルチパーカッショニスト立岩潤三(たていわじゅんぞう)さんでお送りします。シタールという楽器を知れば知るほど、古典音楽を演奏する為の楽器なんだなーとしみじみ思いますし、演奏者によって音色が違うのも聴きどころ。ラーガ(旋律)による情感表現と、ターラ(リズム周期)を廻るタブラとの掛け合いも楽しんで下さい。

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【ラーガ&ターラ夏の夜のインド音楽〜シタール、尺八、タブラの調べ〜】
2014年8月2日(土)
18:30 open / 19:00 start
2,500円(1ドリンク付)

出演:
斉藤勇(シタール、尺八)from 新潟!
国分あきこ(シタール)
立岩潤三(タブラ)

会場:
町田 万象房
東京都町田市森野1-34-18ユニオンビル5F
小田急線町田駅北口徒歩3分
TEL042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/index.htm

出演者プロフィール:
斉藤勇(シタール、尺八)
新潟市出身。小学生のころにNHKスペシャル「シルクロード」で喜太郎が弾いたシタールの音に衝撃を受けたのが初シタール体験。大学卒業後にインドでシタールの手ほどきを受け、帰国後、東京在住のシタール奏者 プレマダーサ・ヘーゴダ氏にシタールの基礎を学ぶ。2004年よりシタール奏者 加藤貞寿氏から実践的奏法を学び、演奏活動を開始。2009年より新潟にて「でぃがでぃなエチゴ」として演奏活動を開始。インド音楽のみならず他ジャンルとのセッション、イベントなどにも参加している。2011年よりインド音楽のさらなる深みを求め、シュベンドラ・ラオ氏に師事。
でぃがでぃなエチゴHP:http://dd-echigo.jimdo.com/

国分あきこ(シタール)
The BeatlesのGeorge Harrison、Led ZeppelinのJimmy Pageなどロック・ミュージシャンの影響を受け、以前から興味のあったシタールを2000年から始める。
シタールを続けていくうちに北インド古典音楽の美しさに触れ、2005年からは日本在住シタール奏者アミット・ロイ氏に師事。
2009年アンビエント系オリジナル・インストゥルメンタルCD『puraana of Sitar』発表。
2010年インド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(ドゥルパド、カヤール)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、アコースティック・ロック・デュオ「Apple Geeta」、倍音ユニット「妙音天」などでシタールを弾き歌い活動中。
毎月第2日曜日は町田・万象房にてシタール・インド音楽教室を開講中。
blog:http://akikositar.seesaa.net/

立岩潤三(タブラ)
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(Munbai/India)に師事。Glen Velez(N.Y./USA)からフレ−ムドラムのプライベ−トレッスンを受ける。ロック/ポップス/ジャズにとどまらず、インド/アラブ/イラン古典音楽、各種ダンスやライブペイントとのコラボレ−ション等幅広く活動中。日本のみに留まらずU.S.A.やヨ−ロッパ各国、U.K、トルコ、台湾、香港、韓国等でもボ−ダ−レスな演奏活動を展開中。Makyoというユニットではポルトガル最大規模の野外フェスティバル“Boom Festival 2010”でのトリの演奏をつとめる。共演者にKarsh Kale、NIYAZ、武久源造、朝崎郁恵、菊池成孔ほか、iOSAppsの音楽制作なども行う。
HP:http://members.jcom.home.ne.jp/tanc/


posted by Akiko☆sitar at 00:00| ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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