2014年08月03日

ライブ終了☆ラーガ&ターラ夏の夜のインド音楽〜シタール、尺八、タブラの調べ〜

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昨夜は新潟からシタール&尺八奏者の斉藤勇さんをお招きし、タブラ奏者の立岩潤三さんと、インド音楽ライブでした。3人で一緒に演奏する、ということを当日のリハで決めた為、それこそ即興のドキドキする展開となりました☆
尺八でもインド音楽を演奏することができる、ということにお客さん達もびっくりしている様子でしたね。せいぜい2オクターブから3オクターブ程度出せる楽器、かつ半音が出せるもの、そして微分音が出せると尚良いですが、基本が歌なので、歌うことのできる楽器なら演奏することは可能だと思います。
私はシタールで今回vilambit jhaptaal(ゆっくりな10拍子)に挑戦。立岩さんとは前回も別のラーガでvilambit jhaptaalを演奏させていただきましたが、お互いなかなかスリリングなやりとりとなりました☆また次の機会にお手合わせ願いたいと思います。
斉藤さんのシタールを聴くのも久しぶりだったのですが、彼らしいとても良い演奏を披露してくださいました。同じシタール奏者として私自身も刺激になり、今後の励みになります。
出ずっぱりの立岩さんとは事前の練習もなく、当日リハで急にいろいろと無茶なお願いをしてしまったのですがさすがプロ!なんでも答えてくださったので、とても心強く思いました。今後も無理難題を押し付けるかもしれませんが、よろしくお願いします〜


posted by Akiko☆sitar at 23:38| ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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