2015年03月28日

シタールを15年近く続けて表現できること

今度のライブではラーガを2つ演奏するので、日々練習に励んでいます。
シタールを弾きはじめたのが2000年で、かれこれ2003年頃に初めて人前でシタールを披露した記憶があるのですが...その時演奏したラーガ○○を今度演奏する予定です♪
ライブ演奏というものは生ものですが、奏者自身の熟成具合によってその内容は変わってくるもの。
いま私が出来る限りの演奏をみなさんに聴いていただきたいと思っています。

インド音楽、特に古典ものの場合は現代の都会的なスピーディーな時間の流れとは違い、
ゆっくりと、ゆったりとした時間の流れの中で終わりが始まり、始まりが終わりという、
輪廻転生の世界観を持った、ある意味哲学的な音楽だと思います。
過去や未来も大事ではあるけれど、過去や未来に捕われすぎず、今ここにあるべきものを表現する、
自分ができる限りのことをする、そんな意味合いで挑みたいと思っています。


posted by Akiko☆sitar at 22:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。