2015年11月24日

北インド古典音楽ライブ「アムリタ」at 音や金時

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photo by Akira Iou

我が師、Amit Roy先生が演奏する同じステージで私がシタールを弾くのは、東京教室の発表会以来。。。今からとっても、とっても緊張しています(><;)
今年は何かとご縁がありまして、12月の演奏もサロード奏者の関口さんと私のジュガルバンディ(合奏)が決まりました。
ライブ本番まであと一ヶ月弱!練習に明け暮れる毎日です。。。(^^;)
師走の忙しい中ですが、お時間ある方はぜひ足をお運び下さいませ♪

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2015/12/20(日)「アムリタ」北インド古典音楽ライブ

出演:H. Amit Roy(シタール)、久本政則(タブラ)
   関口祐一(サロード)、国分あきこ(シタール)、佐野塊(タブラ)

18:00開場 18:30開演 チャージ3,000円

会場:音や金時 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1 TEL:03-5382-2020
   ※予約不要です。直接会場にお越しください。

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/


出演者プロフィール:
 H. Amit Roy (シタール)
1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。名古屋、東京、兵庫、仙台で教室を開催。多くの愛弟子がインド古典音楽の演奏者として活動している。
http://amit-roy.jimdo.com/

 久本政則(タブラ)
1982年よりインド、コルカタにてマニック・ダス氏に師事。コルカタ留学中から始まるアミット・ロイとの交友が日本にもたらした影響は計り知れず、長年にわたりアミット・ロイの伴奏をつとめている。

 関口祐一(サロード)
1988-91年までサンフランシスコでサロード奏者のUstad Ali Akbar Khanに師事。
91-94年までスイスで同師匠のワークショップに参加。
帰国後97年よりシタール奏者のH.Amit Roy氏に師事。

 国分あきこ(シタール)
2000年からシタールを始める。
2005年よりシタール奏者アミット・ロイ氏に師事。
北インド古典声楽(ドゥルパド、カヤール)、タゴールソングについても勉強中。
http://akikositar.seesaa.net/

 佐野 塊(タブラ)
2003 年より中村仁氏、ディネーシュ・チャンドラ氏のもとでタブラを始める。翌年渡印し、コルカタでSwapan Shiv氏に師事。以降渡印を重ねつつ日本では2006年よりU-zhaan氏に師事。各地でインド古典音楽演奏家や舞踏家との共演を重ねる。2011年 よりアミット・ロイ氏に師事し、シタールを始める。


posted by Akiko☆sitar at 00:00| Amit Roy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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