2016年04月09日

北インド古典音楽 Basant Bahar お知らせ

いよいよ来週の日曜日4/17が『北インド古典音楽 Basant Bahar』演奏当日となります。
お知らせですが、出演予定だったタブラの久本さんは体調不良の為、演奏することが出来なくなりましたので、急遽ピンチヒッターとして佐野塊くんにお願いすることとなりました。
急な出演者変更となりますが、素敵なコンサートになるように、あと一週間練習に励もうと思います。
みなさまのお越しをお待ちしております!(^^)(^^)(^^)

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北インド古典音楽 Basant Bahar

サロード 関口祐一
シタール 国分あきこ
タブラ 佐野塊
special guest 歌 H.アミット.ロイ

2016年4月17日(日)
18:00 open
18:30 start
live charge ¥3,000

会場 音や金時
杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1
03-5382-2020
※予約不要です。直接会場にお越しください。
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

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 関口祐一(サロード)
1988-91年までサンフランシスコでサロード奏者のUstad Ali Akbar Khanに師事。
91-94年までスイスで同師匠のワークショップに参加。
帰国後97年よりシタール奏者のH.Amit Roy氏に師事。

 国分あきこ(シタール)
2000年からシタールを始め、2005年よりシタール奏者Amit Roy氏に師事。
シタールでの音楽表現を追求するとともに、北インド古典声楽のドゥルパド、カヤール、タゴールソングについても勉強中。
http://akikositar.seesaa.net/

 佐野塊(タブラ)
2003 年より中村仁氏、ディネーシュ・チャンドラ氏のもとでタブラを始める。翌年渡印し、コルカタでSwapan Shiv氏に師事。以降渡印を重ねつつ日本では2006年よりU-zhaan氏に師事。各地でインド古典音楽演奏家や舞踏家との共演を重ねる。2011年 よりアミット・ロイ氏に師事し、シタールを始める。

 ーspecial guestー
 H.アミット.ロイ(歌)
1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。名古屋、東京、兵庫、仙台で教室を開催。
http://amit-roy.jimdo.com/


posted by Akiko☆sitar at 12:08| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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