2016年05月12日

ライブ『さわりの夜 vol.2』,4 June 2016

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倍音成分を増やして音色に味を付け、響きを延ばす「さわり」音。
「ビーン」と弦が震える余韻が特徴で、一種のノイズサウンドだが、「さわり」楽器には欠かせないものである。
さわり楽器:筑前琵琶、シタール、タブラと、さわりのない楽器:三線の違いを感じて頂く「さわりの夜」演奏会です。

2016年6月4日(土)
18:30開場 19:00開演
¥おひねり(ドリンク&フード別)

出演:ナカムラユウコ(筑前琵琶)
   電気ブランコ(Wネック三線、他)
   国分あきこ(シタール)
   喜名風人(タブラ)

会場:万象房 BANSHOW-BOH
東京都町田市森野1-34-18-5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh

 *万象房へのアクセス*
小田急線「町田駅」の北口から徒歩2分。
(JR「町田駅」からは小田急線「町田駅」北口を目指して下さい。)
右にローソン、左にファミリーマートを見ながら100メートルほど歩くと、5差路の左角にレンガ色の建物でホテル町田ヴィラがあり、右斜めに1階がヤクルトの販売所、2階に極真カラテの看板が出ているビルの5階です。


出演者プロフィール
 ナカムラユウコ(筑前琵琶)
筑前琵琶弾き。
2009年より琵琶を始める。
現在は古典、現代音楽の他、創作琵琶語りも手掛ける。
また、朗読劇や舞踏、アジアの楽器との共演にも取り組んでいる。
筑前琵琶奏者の田原順子氏に師事。
https://www.facebook.com/yuko.nakamura.12532

 電気ブランコ(Wネック三線、他)
音と映像を中心として活動するアーティスト。
たいしゅんのソロ活動時もこの名前でライブを行っている。
(2014年より)
20代最後の年に作った谷川俊太郎著「わらべうた」全詩に曲をつけたデモテープをきっかけにライブ活動を本格開始。
1997年、四谷コタンにて初ライブ。
当初はギターの弾き語りスタイルであったが、独自のソロライブを追求するうち三線、カリンバ、マンドリン、shruti box、iPhoneアプリなどを駆使した独自の世界を作ってきた。
2002年、BOX東中野で上映されたオムニバス映画『zero plus2』に参加した菅野彰宏監督作品「ウーララ」で音楽を担当。予告編でも使われた。
2003年、奄美大島10日間滞在し、奄美のシマ唄を学んでいく事を決意。
2009年、MAZDA Zoom-Zoomスタジアムこけら落としの「新球場ようこそ大会」に参加。憧れであった野球場ライブを体感する。
パントマイマー・いちょうとのコラボも多く、
2010年、画家・石塚ツナヒロ氏個展イベント「ゆるむお茶会」@馬喰町ART+EATで音楽担当。
2012年、「さくっとパントマイム」@早稲田パフスペースでは役者として参加。
2014年、鈴木秀城・いちょうユニット「man-to-man」@代田橋CHUBBYでは
稽古時から参加し音楽を作った。
2015年、喜界島・塩道で行われた「しゅみち長浜節世界大会」に出場。
現在、初の公式音源の制作に向かい準備中である。
http://unagikikaku.jimdo.com/
https://www.facebook.com/y.taisyung.uwagawa

 国分あきこ(シタール)
2000年よりシタールを始める。シタール奏者H.Amit Royに師事。
北インド古典音楽の他にも、アコースティック・ロック・バンド「APPLE GEETA」、野生の声で歌う不思議バンド「妙音天」などでシタール弾き歌い活動中。
「万象房」にてシタール教室開講中。
http://akikositar.seesaa.net/
https://www.facebook.com/akiko.kokubu

 喜名風人(タブラ)
パーカッショニスト、ドラマーを経て2010年よりタブラをディネーシュ・チャンドラ氏より師事。クラブミュージックに影響を受けたビートを、ジャムセッションで即興的に創り上げるスタイルを得意とする。
https://www.facebook.com/kazato.kina

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posted by Akiko☆sitar at 00:00| ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする