2016年06月16日

北インド古典音楽ライブ@万象房,2 July 2016のお知らせ

イケメン風?タブラ奏者の方と共演することになりました。
昨今はインターネットの世界。
実際に会ったことはなくとも、共通の友人を介してインターネットの中で知り合い、「はじめまして」のご挨拶。
そして今回の演奏は決まりました。
インド音楽という共通言語で会話するように、即興演奏を繰り広げていくことになると思います。
おひねり制ライブとなりますので、お財布に少しだけ余裕を持ってお出かけ下さい(^^)

live20160702.jpg

2016年7月2日(土)19:00 start
北インド古典音楽ライブ at 万象房
トルコ人タブラ奏者 SERHAN BAKI セルハン・バキ 来日公演

出演
国分あきこ(シタール)
Serhan Baki(タブラ)

music charge : Donation

会場
万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh


出演者プロフィール
 Serhan Baki(タブラ)
セルハンの音楽との関わりは15歳の時のドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。
https://www.facebook.com/serhanbakitabla/?fref=ts

 国分あきこ
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhrupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/


posted by Akiko☆sitar at 22:18| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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