2016年07月10日

ドゥルパド・レクチャー・デモンストレーション講座&ミニライブのお知らせ

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ドゥルパド・レクチャー・デモンストレーション講座&ミニライブ
北インドの様々な声楽スタイル ~ その違いと聴きどころ

日時
9月24日(土) 開場:13:00

プログラム
 講座:13:30 ~ 16:30(途中休憩あり)
 ドゥルパド・ミニライブ:17:00 ~ 18:00
 懇親会:18:30 ~

会場
オディッシー・ダンス・センター(ODC)
〒569-0816 大阪府高槻市北昭和台町14-21
阪急京都線 総持寺駅 西口より徒歩7分
http://odcjapan.com/


ドゥルパド様式ダーガル流派の声楽の重鎮である、Pt. リトウィック・サンニャル。

声楽家としてだけではなく、世界的に有名な音楽学者でもあります。
その音楽学者としての強みは、何と言ってもヴォーカリストでもあること。
歌い手としても学者としても、ドゥルパドのみならず、北インドの様々な様式の声楽に精通しているのです。

インド人の音楽家の多くは、西洋音楽で育った今日の我々に、まったく違うコンセプトでできているインド音楽を説明することに不慣れなかたが多い中、サンニャル先生は、じつに明快にわかりやすく教えてくださます。

そこで、今回の来日特別企画として、インドの様々な声楽の様式の違いとそれぞれの聴きどころを、歌を交えて講義していただくことにしたのが、この企画です。

インドには、北インドの古典音楽だけでも、ドゥルパド、カヤール、トゥムリー、タッパーなどの様式があります。
それぞれ、具体的にどこに違いがあるのか。それぞれ、どこに特有の味があるのか。
ドゥルパド/カヤール、声楽/器楽を問わず、インド音楽をすでに修行している人たちにとっても、このあたりはまだまだ掴んでいないポイントではないでしょうか。

実はインドでは、声楽こそがインド音楽の真髄なわけなのですが、日本をはじめ諸外国ではシタールやタブラといった楽器を始める方は多くとも声楽を志す人が非常に少ないのが現状です。なので声楽のいろいろなジャンルに明るい方は、なかなかいないだろうと思います。カヤール様式にしても、声楽と器楽とでは少し違いがあります。

この講座でインドのいろいろな声楽のスタイルについて勉強して知識を深めてみませんか?
実際に歌いながら説明していただけるので、とてもわかりやすいです。
とくにシタールやタブラ、バーンスリーやサントゥールなど、すでにインド音楽を学ばれている方々におすすめです。きっと興味深い講義になると思います。

サンニャル先生の講義は英語ですが、Pt. サンニャル弟子のすずきなお、そしてShree が日本語補助にあたります。

インド音楽鑑賞がより一層面白くなること、間違いなしです。

レクチャーの後は、小休憩を挟んでドゥルパドのミニライブがあります。

ミニライブの後は、Nima masalaの須永陽子さんが作る美味しいベジカレー弁当で懇親会を予定しております。

どうぞ、皆さま、ふるってご参加くださいませ。
.....20th May 2016, Shree   

イベントの詳細は次のページをご覧ください。
http://norishree.com/SanyalODClecture2016/ODClecture2.html


posted by Akiko☆sitar at 00:00| 来日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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