2016年08月30日

「 昼下がりに聴くインド音楽 」10 Sep. 2016

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「 昼下がりに聴くインド音楽 」

トルコより来日中のタブラ奏者セルハン・バキの公演が決まりました!
ASIAN PALMさんは落ち着いた雰囲気のアジアンレストランで、料理はどれも美味しくてオススメ。
当日はランチタイムということもあり、混み合うことも予想されますので、事前に席の予約をお願いします。

2016/9/10 (sat) 12:30start
at 初台 ASIAN PALM 渋谷本町店
ランチビュッフェ1,000円(+演奏者へのおひねりをお願いします。)

〜出演〜
タブラ : Serhan Baki (from トルコ)
シタール : 国分あきこ
サーランギ : 西沢信亮

アジアンパーム 渋谷本町店
東京都渋谷区本町2-14-4
京王新線初台駅北口から 徒歩7分
初台駅から446m
TEL・予約:03-3372-9050
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13001048/


出演者プロフィール
 Serhan Baki(タブラ)
セルハンの音楽との関わりは15歳の時のドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。
https://www.facebook.com/serhanbakitabla/?fref=ts

 国分あきこ(シタール)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhurupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/

 西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演するとともに、デリーのサーランギ奏者の取材活動を行う。
また、きのこ、菌類のフィールドワークも精力的に行っている。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com


posted by Akiko☆sitar at 00:00| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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