2016年08月31日

★タブラ・シタール・サーランギ★インド音楽の夜, 11 Sep. 2016

タブラ・シタール・サーランギの夜 (1).jpg

Tabla・Sitar・Sarangi
HINDUSTANI Classical Music LIVE at La Richetta

タブラ・シタール・サーランギ
北インド古典音楽ライブ

SERHAN BAKI - Tabla player from Turkey - Japan tour
Please enjoy the world of Indian classical music

来日ツアーを行うトルコ出身のタブラ奏者セルハン・バキ氏。
神奈川県 座間市のイタリア料理店 ラ・リチェッタにて演奏が決定しました!
タブラ・シタール・サーランギによる北インド古典音楽の世界をお楽しみ下さい♪

performer
Serhan Baki セルハン バキ(Tabla)
Akiko Kokubu 国分 あきこ(Sitar)
Shinsuke Nishizawa 西沢 信亮(Sarangi)     

2016年9月11日(日)
OPEN 17:30 START 18:30 2 stage

北インド古典音楽ライブ at ラ・リチェッタ
トルコ人タブラ奏者 SERHAN BAKI セルハン・バキ 来日公演

music charge : Donation
※お食事、お飲物の別途注文お願いします

place
レストラン「ラ・リチェッタ La Ricetta」
神奈川県座間市相武台1-6063-1
小田急 小田原線 相武台前駅 北口 徒歩 5 分
Phone : 046-251-3730
http://www2m.biglobe.ne.jp/~keisuke/
ricetta-map.jpg


出演者プロフィール
 Serhan Baki セルハン バキ(Tabla)
His musical life started at the age of 15 with drums. For 10 years, he played with many bands in Istanbul. 2008 was his first visit to India and started learning Hindustani music from Pt.Kuber Nath Mishra. Next year, he admitted Benares Hindu University- performing arts. At the same time he continued playing in many albums published in 'fusion and middle-eastern music' type; withi many variants of percussion. In 2010, he started visiting Kolkata and he continued his tabla journey under the guidence of living legend Pt. Anindo Chatterjee. Still; he is a traveller performing musician .
セルハンの音楽との関わりは15歳の時のドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。
https://www.facebook.com/serhanbakitabla/?fref=ts

 Akiko Kokubu 国分 あきこ(Sitar)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhrupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
http://akikositar.seesaa.net/
https://www.facebook.com/akiko.kokubu

 Shinsuke Nishizawa 西沢 信亮(Sarangi)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演するとともに、デリーのサーランギ奏者の取材活動を行う。
また、きのこ、菌類のフィールドワークも精力的に行っている。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com

タブラ・シタール・サーランギの夜en.jpg


posted by Akiko☆sitar at 00:00| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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