2017年03月05日

春の夜のインド音楽ライブに向けて。

あっという間に今年も3月に入って5日目です。
次のライブに演奏するRaga何にしようかなー?とあれこれ考えながら一日が過ぎて行きました。
春らしいRaga。春の雰囲気を出せるような演奏をしたいと思います。
インド音楽の面白いところを伝えられたら良いなーと思っています。
みなさまのお越しをお待ちしております。

live20170318.jpg

2017年3月18日(土)18:30 open / 19:00 start
Hindustani Music Live
〜春の夜のインド音楽ライブ〜

2部構成でお送りします。
出演順は、1部:西沢信亮(サーランギ)&池田絢子(タブラ)
2部:国分あきこ(シタール)&池田絢子(タブラ)の予定です。

出演
国分あきこ(シタール)
西沢信亮(サーランギ)
池田絢子(タブラ)

2,500縁(1ドリンク付)

会場
万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh
https://www.facebook.com/banshowboh/?fref=ts


出演者プロフィール

 国分あきこ(シタール)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。
12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhrupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
町田・万象房インド音楽シタール教室講師。
http://akikositar.seesaa.net/

 西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演。
また、デリーのサーランギ奏者を訪ね歩き取材活動を行う。
近年はタブラの演奏を逆瀬川健治氏に師事し、リズム理論を実践的に学び、インド古典音楽をより深く掘り下げるとともに、ライブの企画なども手掛けている。
また、音楽以外の分野では、きのこ、菌類の熱心な愛好家であり、フィールドワークも精力的に行っている。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com/

 池田絢子(タブラ)
打楽器を村松達之氏より、タブラをU-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjeeの各氏より学ぶ。
インド古典音楽の他にも様々なジャンルのミュージシャンと共演し、精力的に演奏活動中。
柳原陽一郎、minakumari、YAMPKOLTのレコーディングに参加。
NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」出演。
町田・万象房タブラ教室、西荻窪・タブラ倶楽部講師。
website:http://ayako0109.wix.com/ayako-ikeda


posted by Akiko☆sitar at 21:10| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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