2017年06月02日

北インド古典音楽 at 音や金時 2017年5月31日 終了しました☆

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音や金時さんでは今まで何度か演奏させてもらう機会はあったものの、いつも誰か他の主奏者の方とご一緒することが多く、今回のように完全に最初から最後まで一人でシタールを弾くのは初めての経験でした。
いつもは時間を気にして演奏しているのでAlapもあえて短めにしていましたが、この夜は時間を気にすることなく思う存分演奏しよう!と決めていたので、演奏中も一度も時計を見ることなく、いつもになく長い、長〜いAlapを演奏したのでした。メイン弦、ジュリ弦、カラジ・パンチャム弦、カラジ弦まで響かせました。
その長いAlapの後に立岩さんのタブラと共にvilambit tintaal、drut tintaal、jhalaのフルコース。気が付けば一時間以上シタールを弾いていました。自己最高記録です!
そりゃあ練習では何時間もシタール練習することはありますが、本番の緊張感といったら!もう。
思い残すとこなく演奏しよう!と思っていたので、最後にはタブラとシタールの掛け合いで、楽しく終えることができましたRaga Yaman。

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後半ステージはNadiaに始まり、そのままTabla Lehra(Short Ver.)へ。ラストはしっとりとVilambit RupakでのRaga Zila Kafiでした。
演奏後はNadiaをカバーしたジェフ・ベックの話や、タブラのスーパースターZakir HussainとシタールNikhil Banerjee先生の名演奏の話などで盛り上がり、インド音楽の夜は更けていったのでした。。

あれほど長い演奏時間だったにもかかわらず、楽しみながら聴いてくださっていたみなさまに感謝です。
私も緊張しつつ、とっても楽しく演奏させていただきました。
アカンパニーを務めてくださった立岩さん、お疲れさまでした。
音金マスターもありがとうございました。
みんな、ありがとー!!!

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posted by Akiko☆sitar at 23:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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