2017年06月26日

北インド古典音楽〜ターラを数えてみよう〜開催します.29 July 2017

プレゼンテーション2.jpg

北インド古典音楽
〜ターラを数えてみよう〜

北インド古典音楽はラーガ(旋律)とターラ(拍)で構成されています。
今回は特にリズムサイクルであるターラを数えることを中心に、
少し説明を交えつつ演奏いたします。
数を数えることを通して、インド音楽の魅力を少しでもお伝えできれば幸いです。


2017年7月29日(土)18:30 open / 19:00 start
チャージ:2,500縁(1ドリンク付)

出演
国分あきこ(シタール)
西沢信亮(サーランギ)
原田康生(タブラ)

3部構成でお送りします。
1部:西沢信亮(サーランギ)&原田康生(タブラ)
2部:国分あきこ(シタール)&原田康生(タブラ)
3部:国分あきこ(うた)&西沢信亮(サーランギ)&原田康生(タブラ)

会場
万象房(BANSHOW-BOH)
東京都町田市森野1-34-18-5F
TEL:042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh
https://www.facebook.com/banshowboh/?fref=ts

ご予約・お問い合せは万象房まで

 *万象房へのアクセス*
小田急線「町田駅」の北口から徒歩3分。
(JR「町田駅」からは小田急線「町田駅」北口を目指して下さい。)
右にローソン、左にファミリーマートを見ながら100メートルほど歩くと、
5差路の左角にレンガ色の建物でホテル町田ヴィラがあり、
右斜めに1階がヤクルトの販売所、2階に極真カラテの看板が出ているビルの5階です。


出演者プロフィール
 国分あきこ(シタール)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。
12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhrupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
町田・万象房インド音楽シタール教室講師。
http://akikositar.seesaa.net/

 西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演。
また、デリーのサーランギ奏者を訪ね歩き取材活動を行う。
近年はタブラの演奏を逆瀬川健治氏に師事し、リズム理論を実践的に学び、インド古典音楽をより深く掘り下げるとともに、ライブの企画なども手掛けている。
また、音楽以外の分野では、きのこ、菌類の熱心な愛好家であり、フィールドワークも精力的に行っている。
町田・万象房サーランギ教室講師。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com

 原田康生(タブラ)
2006年よりタブラを逆瀬川健治氏に師事。
2009年にバラナシのタブラ奏者Pandit Pundlik Krishna Bhagwat氏に師事。


★万象房ではインド音楽サーランギ教室・シタール教室共に開講しております。
お問合せは万象房まで!
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/schoo_list.htm
posted by Akiko☆sitar at 00:00| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする