2017年07月30日

北インド古典音楽〜ターラを数えてみよう〜終了しました☆

DSCN6163.JPG

昨日は午後から降り出した大雨にも関わらず、町田万象房までお越しいただきありがとうございました。
何故か昨夜に限っては都内でサーランギ奏者の出演するライブが3本もあり!じわり、じわりとサーランギブームが始まっているのでしょうか?その中でも万象房を選んで来てくださった方々には本当に感謝します。

今回のライブは通常のインド音楽とは少し違い、ティンタール(16拍子)をメインに解説および体験してもらいながらのライブでした。
最初はサーランギ西沢氏とタブラ原田氏による、手のひらを使いながらのカウント16拍子。
途中サーランギの音色に酔いしれながら、カウントを見失うお客様も少々。
DSCN6128.JPG

続いてはシタール国分とタブラ原田氏による、ハンドスクラップでのカウント16拍子。
手拍子が入ると何だかこちらもノリノリになってきました!
DSCN6131.JPG DSCN6135.JPG

第三部では私はシタールをタンプーラに持ち替えKhyal形式の歌と、サーランギ西沢氏とタブラ原田氏には伴奏をお願いしました。
ek taal(12拍子)を少しと、その後にティンタール(16拍子)。
みなさん指で数えたり、ハンドスクラップしたり、頭を使いながらも16拍子を体験していました。
DSCN6158.JPG

インド音楽を聴く時に、ただぼーっと聞いているのも良いですが、リズムをカウントしながら聴くとよりインド音楽の面白みがわかるようになってきます。今回を機に、ぜひ今後は数を数えながらインド音楽を体験してみて下さい。インド人がなぜ数字に強いのか?だんだんわかるようになってきますー☆
posted by Akiko☆sitar at 12:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする