2017年09月25日

「第4回 タナカホンヤで聴くインド音楽」に出演します!

第4回タナカホンヤで聴くインド音楽フライヤー.jpg

「第4回 タナカホンヤで聴くインド音楽」

2017/10/21 (sat)
15:00〜 (演奏は17:00頃〜)
at 根津 タナカホンヤ(根津駅2番出口より徒歩1分)
入場無料(投げ銭お願いします)

〜演奏〜
国分あきこ(シタール、歌)
西沢信亮(サーランギ)
原田康生(タブラ)

〜Drink & Food〜
ダラスコ(インド屋台)

<出演者プロフィール>
・国分あきこ(シタール、歌)
音楽との関わりは幼少の頃より始まる。
12歳の時パーカッションとドラムを始め、15歳の時にアコースティック&エレキ・ギターを手に、様々なバンド活動を経験。
2000年にシタールと出会い、北インド古典音楽の美しさに目覚める。
2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
2010年からはインド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(Dhrupad、Khyal)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、ロックバンド、倍音ユニットなどでシタール弾き歌い活動中。
町田・万象房インド音楽シタール教室講師。
http://akikositar.seesaa.net/

・西沢信亮(サーランギ)
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演。
また、デリーのサーランギ奏者を訪ね歩き取材活動を行う。
近年はタブラの演奏を逆瀬川健治氏に師事し、リズム理論を実践的に学び、インド古典音楽をより深く掘り下げるとともに、ライブの企画なども手掛けている。
また、音楽以外の分野では、きのこ、菌類の熱心な愛好家であり、フィールドワークも精力的に行っている。
町田・万象房サーランギ教室講師。
http://kyokuchi.blog116.fc2.com

・原田康生(タブラ)
2006年よりタブラを逆瀬川健治氏に師事。
2009年にバラナシのタブラ奏者Pandit Pundlik Krishna Bhagwat氏に師事。


posted by Akiko☆sitar at 00:00| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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