2017年10月15日

北インド古典音楽【INDIA EXPRESS vol.14】16 Dec.2017

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2017/12/16(土)INDIA EXPRESS vol.14

H.Amit Roy Sitar concert

銀のように輝く旋律、シタール奏者H.Amit Royとその師の元に集った門下生によるインド古典音楽コンサート。躍動感溢れるタブラのリズム、感情豊かなシタール、心の奥深くまで染みこむような叙情性で、聴く者を魅了します。今年の締め括りの演奏になります、ぜひみなさまいらしてください。

【出演者】
H.Amit Roy、菅井国夫、国分あきこ、鈴木悠介(シタール)
関口祐一(サロード)
島田未来(うた)
宮木修平(タブラ)

【日時】 2017年12月16日(土)
【開場】 17:30  【開演】 18:00
【料金】 3500円
【会場】音や金時
JR中央線西荻窪北口徒歩3分
 〒167-0042 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1
 TEL:03-5382-2020
※予約不要です。直接会場にお越しください。
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/


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 H. Amit Roy(シタール)
シタール奏者。1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。名古屋、東京、兵庫、仙台で教室を開催。多くの愛弟子がインド古典音楽の演奏者として活動している。
https://amit-roy.jimdo.com

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 菅井国夫(シタール)
1979年に初渡印。85年に再び渡印し、イルファン・カーン氏に師事。
通算2年にわたりインド・ネパールに滞在。96年よりアミット・ロイ氏に師事。

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 関口祐一(サロード)
1988-91年までサンフランシスコでサロード奏者のUstad Ali Akbar Khanに師事。
91-94年までスイスで同師匠のワークショップに参加。
帰国後97年よりシタール奏者のH.Amit Roy氏に師事。

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 国分あきこ(シタール)
2000年にシタールと出会い、2005年から現在までシタール奏者H.Amit Roy指導の下、インド音楽の修行を続けている。
インド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽についても勉強中。

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 鈴木悠介(シタール)
2011年インド旅行中にシタールに出会う。翌年よりH.Amit Roy氏に師事。
毎年行われる門下生のコンサート等に参加。

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 島田未来(うた)
ロックバンド、フリージャズなどを経て2015年より声楽をAmit Roy氏バラナシでDevashish Day氏にEsrajを島田博樹氏に学んでいる。
趣味は日常音のサンプリング収集とシンセ遊び。

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 宮木修平(タブラ)
1983年埼玉県狭山市出身、新座市在住。北インド古典音楽におけるタブラの複雑かつ美しいリズムと、即興演奏の中でのリアルタイムのコミュニケーションに感銘をうけ、2005年よりU-zhaan氏のもとでタブラを学ぶ。2007年頃より北インド古典音楽の演奏活動を続けている。


posted by Akiko☆sitar at 00:00| 北インド古典音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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