2008年04月13日

『Reflections on Sangeet』

先日の横浜公演、福井公演と共演させていただきました、カタックダンサーの廣光恵さん、タブラのSusanta (Malay) Banerjee氏が参加のCD紹介です。
いままでにない、初めての試みとして、古典音楽とカタックダンスの融合といった感じです。
CDなのでカタックダンスは見る事が出来ないのですが、ボル(口タブラ)とグングル(ダンサーが足につける鈴)の音色で踊りの雰囲気を感じることができます。
日本ではコンサートでもあまり見る機会が少ないハルモニアム(手動オルガン)や、サーランギ(弓奏弦楽器)の演奏も録音されていて、3曲入りですがかなりボリュームのある内容となっています。
インド音楽をあまり聴いた事が無い方も、カタックダンスをあまり知らないという方でも充分楽しめる内容なので、ぜひこの機会にお買い求めください。現在は通信販売のみ取り扱っております。



「Reflections on Sangeet」

1.Khayal (Raag Bhimpalasi) 24:25
2.Reflections on Sangeet (Raag Maru Behag) 30:00
3.Ghazal 7:49

Tabla(タブラ):Susanta (Malay) Banerjee
Vocal (Khayal 北インド古典声楽):Zainul Abedin
Vocal (Ghazal 順古典声楽):Sija Ray
Harmoniam(ハルモニアム):Ratan Bhattacharya
Sitar (シタール):Ashim Chowdhury
Bol&Ghunguroos(口タブラ&グングル):廣光恵
Sarangi(サーランギ):Ramlal Mishra

  ¥2500  US$20.00

Part of the sales will be donated to local NGOs in West Bengal, India
CDの売り上げの一部は、インドの西ベンガル州で活動しているNGOに寄付されます

詳細ページ
http://homepage3.nifty.com/megumikathak/reflections_on_sangeet.html



posted by Akiko☆sitar at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介どうもありがとうございます。こちらも、やはりパンダが出没してますでしょうか。。。。

おかげさまで好評発売中です。今月中を目標に、視聴もできるようにしたいな、というところ。ちょっと忙しくてなかなか時間が割けない状態が続いていますが、出来たあとでまたご紹介などしていただけると嬉しいです。

ほんまにパンダが好きやなぁー
Posted by Megumi at 2008年04月17日 18:15
そうですね、やはり2曲目の途中あたりからパンダの鳴き声が・・・(笑)

好評発売中との事、おめでとうございます!カタックやインド音楽を聴いた事がない人にも、とっかかりやすい内容なのではないかと思います。世界各地の方々に、一人でも多くの方に聴いていただけることを願います。

次回作はパンダがグングルを付けて踊るそうですよ!
Posted by akiko at 2008年04月17日 18:59
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