2015年06月22日

インド音楽合宿、後レッスン。雨のラーガ

5月のインド音楽合宿以来ずっと喉の調子が悪く、そうこうするうちに梅雨入りしてしまった為か?あまり活動する気もおこらず、しばらくおとなしく生活していたのですが、やっと体調も回復してきたので、昨日はAmit Roy先生のレッスンを受けに行ってきました。

合宿でも少し教えてもらっていたラーガ Miyan ki Malhar。私に教えるにはまだちょっと早い、と先生は言っていたけれど、今習っておいてそのうち理解出来る時が来るから練習して、と。そのような内容のことを言われました。しかも今の時期しか習えないし。雨のラーガだから。

ラーガの世界は奥深く、シタールを始めて初期に習ったラーガも、時が経過するとまた自分の中で違った捉え方や理解につながり、それが延々と続いて、終わりのない道をずーと歩いているようなものです。。ちょっと道を間違うと途方に暮れてしまいますが、そこで諦めるのか続けるのかで差が出て来るんじゃないかなーと思いますね。

それにしてもシタールを続けてかれこれ15年目に突入しましたので、徐々に今まで苦手だったラーガにも挑戦して行こうと思っています。演奏時に於いてロマンチックな雰囲気も出せるようになれたら良いなと。
練習あるのみ!Do practice!

ラーガ Malharについてはこちらを参照してね ↓
https://en.wikipedia.org/wiki/Malhar
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2015年04月19日

Rudra VeenaでRaga Yamanを。

昨日のインド音楽同好会で、中村ヨーチャント氏が言っていたのはこれ。
いつか、ルドラ・ヴィーナでラーガ・ヤマンを演奏してみたい、と。
深く、ゆったりと、ある意味瞑想的な、奏者自身の生き様を現すような音の波、ドゥルパドの世界。

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2015年04月05日

ジュガルバンディの夜でした☆

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昨夜は春の夜のラーガ演奏会 at 音や金時でした。思えば、サロードの関口祐一さんとはこのような形で一緒に演奏するのは初めて。以前はアミット・ロイ先生に集う東京クラスの生徒たちで年に一度発表会を行っていましたが、あの2011年東日本大震災以降、東京クラスに通っていた人達の集結力がなんとなく自然消滅していったような感じがしています。。。
最後に東京クラスで行われた発表会は2010年12月でしたか?その時みんなで演奏したZila Kafiを、昨夜は一緒に演奏しました。最初は10分程度と言っていたのに予想外に盛り上がってしまい、だいぶ終演時刻が遅くなってしまいましたが・・・(^^;)、ご来場のみなさまにはとても満足していただけたようで良かったし、やっぱり生演奏は楽しいなーと思いました。

関口さんは来週50歳のお誕生日を迎えるということで、少し早いですが、みんなからサプライズのお花とケーキを渡しました。50歳になってどんな気分ですか?と問うたら「いや、そんな悪くない」との答え(笑)!「そんな悪くない」関口さんの人生のひとかけらをケーキの一切れで味わいました(^^)

タブラは逆瀬川健治さん、タンプーラは北見智美さん、お二人は全演目に出ずっぱりでとっても、とってもお疲れさまでした!素敵な時間をみなさんと共有できて幸せです。ありがとうございました!

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1st stage:シタール 国分あきこ、タブラ 逆瀬川健治、タンプーラ 北見智美

2nd stage:サロード 関口祐一、タブラ 逆瀬川健治、タンプーラ 北見智美

3rd stage:サロード 関口祐一、シタール 国分あきこ、タブラ 逆瀬川健治、タンプーラ 北見智美
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2015年03月28日

シタールを15年近く続けて表現できること

今度のライブではラーガを2つ演奏するので、日々練習に励んでいます。
シタールを弾きはじめたのが2000年で、かれこれ2003年頃に初めて人前でシタールを披露した記憶があるのですが...その時演奏したラーガ○○を今度演奏する予定です♪
ライブ演奏というものは生ものですが、奏者自身の熟成具合によってその内容は変わってくるもの。
いま私が出来る限りの演奏をみなさんに聴いていただきたいと思っています。

インド音楽、特に古典ものの場合は現代の都会的なスピーディーな時間の流れとは違い、
ゆっくりと、ゆったりとした時間の流れの中で終わりが始まり、始まりが終わりという、
輪廻転生の世界観を持った、ある意味哲学的な音楽だと思います。
過去や未来も大事ではあるけれど、過去や未来に捕われすぎず、今ここにあるべきものを表現する、
自分ができる限りのことをする、そんな意味合いで挑みたいと思っています。
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2015年02月09日

沼沢ゆかりさんの作品を一部ご紹介

土曜日にライブでご一緒させていただいた沼沢ゆかりさんはシタールを弾く才能を持っているだけでなく、素敵な水彩画イラストも描いていらっしゃいます。現在は絵本を制作中というお話を伺いました。完成が楽しみですね♪

以下、作品の一部をご紹介させていただきます。

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 シタールとタブラ

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 動物たちと楽器

沼沢ゆかりさんのblog「更紗音」:http://sarasane.exblog.jp
今後の展示会及び展覧会、音楽会などのイベント情報は随時ご確認の上お出かけ下さい♪
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2015年02月08日

今宵の演奏を振り返って

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↑今宵のお客様からいただいた面白写真♪

本日(日付が変わったので昨夜)お越しいただいた皆様ありがとうございました。
インド音楽シタール、タブラ、それぞれの個性的な演奏で何かしら感じていただけたら幸いです。
時間の都合上ライブ後にお話出来なかった方も、今後機会がありましたらご意見、ご感想などお聞かせいただけると嬉しいです。今後の私の修行に役立てます!(^^)/

今回のライブではタゴールソングを2曲歌わせていただきました。
やはり本番では緊張しますね。もっと歌が上手かったらなぁ。。。と思う事しきり。
歌詞の内容をより良く伝えることができるよう、これからも練習に励みます。

シタール演奏では完全燃焼しました。。。
過去を振り返ってみて、今までの演奏で一番良かったかも。練習の成果があったか?聴いてくれるお客さんが沢山いてくれたからか。今宵の会場の雰囲気や音のバイブレーションがとても良かった。
いや、でも、まだまだ私自身は精進して行きますよ〜。止まることなく進み続けます。止まったら終わりです。そんな気がします。

北インド古典音楽は難解だけれども、「型」が理解できれば楽しめること間違いなし。
「古典」というくくりでは古いけれど、「即興」という観点からは新しい音楽だと思います。
そんなこんなで?インド音楽の謎を知りたい人〜明日は万象房で月に一度のシタール教室の日ですよ♪
見学お問い合わせは万象房まで!
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/sitar_kokubu.html

とは言いつつ、シタールを弾かなくても、楽器や歌をやらなくても、インド音楽のリスナー層を広げて行きたいとは常々思っています。いつか、そんなワークショップもできたらなぁ、と妄想だけは頭の中にあります。
そんな妄想を現実に近づける為、日々練習し、知識を正しく伝えることができる様、日々進化して生きます♪
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2015年01月25日

タゴールソングを歌います♪

今日は午前中にシタールを練習してから、午後は都内某所にてヴォイストレーニング。さすがに3時間ぶっ通しで声を出し続けてたら少し枯れた声になってしまいました...(^^;)
でも何となくだけど、昨年よりも声の出方が変わってきたことと、以前に比べて歌う事が楽になったような気がします。
しかし外国語(母国語でない、という意味)の発音は難しい〜。。けれど、がんばります!

来月2/7のインド音楽ライブの日にタゴールソングを2曲歌う事にしました。
タゴール氏(wikiはこちら→http://ja.wikipedia.org/wiki/ラビンドラナート・タゴール)の詩の内容は奥が深く、どのようにも解釈することができるのですが、どの詩を読んでもとても味わい深いのが特徴です。
一説によると自身で作詞作曲したものが2000曲ちかくあるとか...

私も人生の中で時間がゆるされるなら、それくらい曲を作ってみたいものです(^^)
けっこう毎日シタールを練習し、歌を練習するだけでいっぱいいっぱいになっていますからね...
やりたいことが沢山ありすぎて、人生が何度あっても足りないんじゃないかと思う今日この頃です。

というわけで、インド音楽ライブ楽しみにしていてくださいね♪
寒い冬に心温まりたい方のお越しをお待ちしております。

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『ラーガ&ターラ冬の夜のインド音楽 〜シタール、タブラの調べ〜』

2015年2月7日(土)
18:30 open / 19:00 start
2,500円(1ドリンク付)

出演:
沼沢ゆかり(シタール)
国分あきこ(シタール)
立岩潤三(タブラ)

会場:
町田 万象房
東京都町田市森野1-34-18-5F
小田急線町田駅北口徒歩3分
TEL042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/

出演者プロフィール:
国分あきこ(シタール)
The BeatlesのGeorge Harrison、Led ZeppelinのJimmy Pageなどロック・ミュージシャンの影響を受け、以前から興味のあったシタールを2000年から始める。
シタールを続けるうちに北インド古典音楽の美しさに触れ、2005年からシタール奏者アミット・ロイ氏に師事。
2009年アンビエント系オリジナル・インストゥルメンタルCD『puraana of Sitar』発表。
2010年インド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(ドゥルパド、カヤール)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、アコースティック・ロック・デュオ「Apple Geeta」、倍音ユニット「妙音天」などでシタールを弾き歌い活動中。
毎月第2日曜日は町田・万象房にてシタール・インド音楽教室を開講中。
blog:http://akikositar.seesaa.net/

沼沢ゆかり(シタール)
インド旅行中にベナレスで生のシタールとタブラの音色に出会いインド音楽に惹かれる。
日本在住ネパール人奏者スシュマ・オマタ氏に北インド古典音楽を習い始め、2001年よりインド人奏者アミット・ロイ氏のもとで学ぶ。
ギャラリーやカフェ、ライブハウスなどで演奏している。
また、イラストレーターとして旅や音楽、動物や花などをテーマにした作品を水彩画で制作。
書籍などの挿し絵を描く仕事や、インドの民族楽器やアジアン・エスニックをテーマにしたイラスト作品展も開催している。
東京都西東京市在住。
blog:http://sarasane.exblog.jp

立岩潤三(タブラ)
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(Munbai/India)に師事。
Glen Velez(N.Y./USA)からフレ−ムドラムのプライベ−トレッスンを受ける。
ロック/ポップス/ジャズにとどまらず、インド/アラブ/イラン古典音楽、各種ダンスやライブペイントとのコラボレ−ション等幅広く活動中。
日本のみに留まらずU.S.A.やヨ−ロッパ各国、U.K、トルコ、台湾、香港、韓国等でもボ−ダ−レスな演奏活動を展開中。
Makyoというユニットではポルトガル最大規模の野外フェスティバル“Boom Festival 2010”でのトリの演奏をつとめる。
共演者にKarsh Kale、NIYAZ、武久源造、朝崎郁恵、菊池成孔ほか、iOSAppsの音楽制作なども行う。
HP:http://tateiwajunzo.wix.com/tateiwajunzo
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2014年11月08日

ある夜の大陸バー 彦六

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高円寺にある大陸バー 彦六さんに行ってきました。
今月末11月28日(金)に演奏させていただくのですが、ライブの日は落ち着いて食事ができないので、日を改めてお伺いしたのですが、そんな日に限って団体のお客さんたちがお越しになり(商売繁盛!)、忙しく働く店主の織田島さんなのでした。

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事前連絡せずに行った割にはビートルズTシャツを着て待っていて?くれた模様。
店内はレアで面白いBGMがいつも流れ、多くは自家菜園かつ有機肥料で育てられた野菜を使った料理で、耳も舌も満足してしまいます。。

そんなこんなで、今月末ライブさせていただくのがとっても楽しみです♪
ホーメイのトスデールさん達が対バンの、ロックなアップル・ギーターです!

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2014/11/28(金) 18:00 open 20:00 start
ライブ@ 高円寺 大陸バー 彦六

¥投げ銭(ドリンク&フード別)
http://www6.ocn.ne.jp/~hiko6/

大陸バー 彦六
東京都杉並区高円寺北2-22-11-2F
電話:03-3336-5153

演奏:
APPLE GEETA(アップル・ギーター)
тосдээр(トスデール)

出演者プロフィール:
 ◎APPLE GEETA(アップル・ギーター)
2012年、結成。シタール&アコースティックギター の 70年代風 虹色 ロック・デュオ。それぞれが、ティーンエイジャーの頃、The Beatlesとの出会いをきっかけに音楽を始めたという縁で意気投合。摩訶不思議なラーガ・ロック を演奏します。

Akiko☆Sitar(シタール/歌/作詞・作曲)
2000年、インドの弦楽器シタールに出会う。北インド古典音楽の美しさ、即興性に心を打たれ、2005年よりインド人シタール奏者アミット・ロイ氏に師事。インド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽のドゥルパド、カヤールについても勉強中。APPLE GEETAではシタール弾き歌いに挑戦中。

George★Kigawa(アコースティックギター/歌/作詞・作曲)
ギタープレイヤー。シンガーソングライター。
バンド「Nothing On My Mind」のアルバム『TEARS』(1998年)、『NOMM-2』(2000年)リリース。
他にも数々のミュージシャンのアルバムやセッションに参加。
ミュージシャン以外にフィールドワークガイドや山岳宗教研究者として多面的に活動している。


 ◎тосдээр(トスデール)
ユーラシア大陸の中央近くに存在するロシア連邦トゥバ共和国。紀元前より独自の民族と国を形成して来たこの国にはホーメイと云われるダミ声と倍音を強調する独特の歌唱法が古くから伝わっている。この国で生まれたホーメイを、演奏するために作られてきた民謡を出来るだけそのまま紹介するデュオ・ユニット。

佐藤詩優子(トゥバの唄とホーメイ/イギル/ドシュプルール/ドゥユグ)
2011年、単独でトゥバ共和国に3ヶ月滞在。トゥバ各地へおもむき、たくさんの人々に触れ、帰国後、トスデールを結成。2013年、短期滞在しユネスコ国際ホーメイシンポジウム・ソロ・コンテストに参加し観客を多いに湧かせる。

鎌田英嗣(トゥバの唄とホーメイ/イギル/編曲・作曲)
トゥバの伝統的な察弦楽器イギル、そしてホーメイの種類の中でも笛のような音を出す“スグット”の演奏を得意とする。
2013年ユネスコ国際ホーメイシンポジウム・ソロ・コンテストにて外国人ながら“トゥバの伝統的なホーメイのスタイルを継承する”という部門にて受賞する。近年トスデールの他ソロ活動や様々なユニットに参加。
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2014年07月21日

シタールの弦を張り替えました。

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↑共鳴弦あわせて全ての20弦を交換したmyシタール♪

普段こまめに拭いたり、拭きにくい箇所は楽器用に購入した筆で撫でたりしてますが、やはり細かい手の届きにくい箇所は弦を外した時にお掃除ですね。ふきふき。
タラフ(共鳴弦)交換するのはちょっと手間のかかる作業なのですが、13本ともなんとかクリア!
弦交換とお掃除で気がつけば2時間半あっという間に経っていました。。。

。。。気を取り直して、今日も練習に励みます(^^;)
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2014年04月15日

J.B.様来日中

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来日公演の前日に行く事を決め、楽しんできましたJEFF BECK@パシフィコ横浜国立大ホール!
エネルギッシュで若々しく、カッコイイ!69歳!
神のような右手使いには客席みんな魅入ってましたねー。ヴォリュームと、トーンと、アーム、そして時にはスライドバーをさらっと使いこなし、コンサートホール内は気持ち良い音色が響き渡るのでした。
当日券で入った割には前から12列目で、近くで観れましたわ。
アンコールの演目「哀しみの恋人達」の途中でギターの弦が切れたけど、そんなこと気にならないくらい。
もっとずーっと聴いていたいと思ったのでした。。

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2014年03月16日

終わりのない人生修行?

昨日は久しぶりにAmit Roy先生のレッスンを受けに、シタールを持って都内まで行ってきました。
今まで苦手としてきたラーガ達にもちょっとずつ挑戦して行こう!と、心機一転。レッスンではBihagを習いました。私の持つBihagのイメージは優しく、柔らかく、ロマンチックな感じ。私の内面にそういった部分が少ないなーと思っているので、ここはひとつ大人の階段をのぼる為に取り組みたいラーガであります。
ひとつのラーガを表現するのはとても難しいし、どこまで行っても終わりがないというか、インド音楽って自分自身がどこまで関わるのか常に問われ続けるというか、まぁそれが好きじゃないと続けられないんですけどねー。
この先も道のりは長いので、とにかく体力が続く限り修行は続けようと思います。。
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2014年02月08日

HP閉鎖しました

昨年末から今年にかけて自分が身を置く環境の変化があり、様々なものを片付けたり処分したりしていました。断捨離とまではいかないけれど、なるべくシンプルに身軽に、生きていくのに必要なものは揃っている状態にしたいと。 プロバイダーも変更したので以前公開していたHPは閉鎖しました。 最近ではFacebookなどSNS系の更新も手軽に出来るので、HPという形を今後自分が持つかどうか、今のところ不明ですが、一応このblogを更新することをメインとして自分の近況報告をして行きたいと思っています。 シタールを弾くこと、音楽活動をすることは、これからも自分が生きていく上で軸となる部分なので、2014年もさらにレベルアップを目指して!常に挑戦して行きたいと思います〜♪
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2014年02月04日

継続は力なり

しばらくシタールばかり練習していたので歌の練習を怠っていました。久しぶりにヴォイトレしてみると、なんと声の出ないことか!やはり、継続は力ですね。毎日ちょっとずつでも声を出して鍛えて行こう、と思いました。
シタールを弾いて音を出すのも楽しいけれど、自分の体でもって声を出すのはまた全然違う感触なんですね。
より良い歌声をみなさんに聴かせることができるよう、また精進して行きます〜!
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2014年02月02日

ライブ終了!【インド音楽へのいざない〜シタール、サロード、タブラの調べ〜】

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満員御礼!2月1日のインド音楽ライブ終了しました。
インド音楽が初めての方も、初めてではない方も、生後4ヶ月の赤ちゃんにもお越しいただきまして、ありがとうございました。
時間と空間、その場の雰囲気までも、みなで分かち合えるような、そんなライブでしたね。
私はシタールで夜のラーガを奏で、タブラ立岩潤三さんと即興で掛け合いにまで発展し、サロード平川麦さんはラーガから民謡まで、様々な景色が見えた夜でした。
またみなさまとお会い出来ることを楽しみにしております!
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2014年02月01日

2月15日は倍音ユニット「妙音天」ライブ!

昨夜は倍音ユニット「妙音天」のリハでした。ひょんなことからオリジナル曲作りに発展し、言葉をつなげてメロディーに乗せ、なんとか曲らしきものが出来ました。もう少しアレンジを加えて「妙音天」らしい曲に仕上げて行きたいなーと思います。

次回の倍音ユニット「妙音天」ライブは2月15日(土)20時ごろ〜@カフェ風知草(柿生)です♪

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倍音ユニット「妙音天」ライブ!
「Stairway to Harmonique 〜倍音への階段〜「妙音天」
(シタール 琵琶 ホーメイの調べ)」

 風知草(小田急線、柿生駅南口) 080-5697−5878
             20時スタート
 住所:川崎市麻生区上麻生 5-44-33 中島AP 1F-奥

三者三様が現す古(inishie)の倍音。波打ち、うねり、音と音が重なり合い、共鳴し、そして静けさがやって来る。シタール、琵琶、ホーメイ、声という波動で、それぞれの古典からオリジナル曲で楽しむことといたしましょう。過去と現在、静と動、有と無、時間と空間を行ったり来たりしながら、音・ことば・人間を体感して階段を昇る。

2014年2月15日(土)
20:00〜 カフェ・風知草@柿生です
投げ銭LIVE+オーダー

出演:
青山雅明(ホーメイ)+ナカムラユウコ(筑前琵琶)+国分あきこ(シタール)

出演者プロフィール:
♪青山雅明
倍音シンガーソングライター 虚無僧尺八(法竹)奏者
12歳よりギターを弾き始め音楽活動を開始
1999年に倍音をテーマにしたバンド倍音S結成
2000年にトゥバ共和国で行われたホーメイコンテストでブループ部門2位を獲得。
2004年10月に倍音Sを脱退。様々なユニットを経てSOLO活動を開始。
2008年岡山守治と倍音デュオ神響王(カムヒビキング)結成
現在は日本の言葉と喉歌を中心とした原始的で素朴な弾き語りを中心に活動中
青山雅明HP
http://aoyama-masaaki.com/flash/

♪ナカムラユウコ
筑前琵琶弾き
2009年 姿の美しさに惹かれ琵琶を始める。筑前琵琶奏者の田原順子氏に師事。
古典以外に現代曲、創作弾き語り、民謡など。
格調高くなく、泥臭い琵琶を目指し試行錯誤中。

♪国分あきこ
印度音楽シタール奏者
2000年シタールを始める。
2005年日本在住シタール奏者アミット・ロイ氏に師事。
2009年アンビエント系オリジナル・インストゥルメンタルCD『puraana of Sitar』発表。
2010年インド音楽の理解をさらに深める為、北インド古典声楽(カヤール、ドゥルパド)を学び始める。
北インド古典音楽の知識を生かした即興演奏、オリジナル曲でのシタール演奏、弾き歌いで活動中。
国分あきこblog http://akikositar.seesaa.net/
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2014年01月27日

寒いけど、毎日シタールの練習。

昨日も今日も明日もシタールの練習だ!
指先がじんじん痛くなってくるけど、弾いている間にその痛みが心地よくなってくるのは何故?
来週のライブに向けて、練習あるのみ。

http://akikositar.seesaa.net/article/385267269.html

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2013年10月14日

ホッチポッチミュージックフェスティバル

今週末に開催されるホッチポッチミュージックフェスティバルにシタール演奏で出演します!タブラは先日共演させていただいた立岩潤三さんです。世界ごちゃまぜ音楽祭ということで10/20(日)10:00〜19:00、複数会場でたくさんの音楽を聞く事ができますよ。当日の天気が良いことを祈ります。

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2013年10月20日(日)
ホッチポッチミュージックフェスティバル
世界ごちゃまぜ音楽祭(10:00〜19:00)

【神奈川県庁前会場】
14:45〜15:10
シタール:国分あきこ
タブラ:立岩潤三

主催:ホッチポッチミュージックフェスティバル実行委員会
共催:横浜市文化観光局
企画:NPO法人アークシップ
http://www.arcship.jp/nihon-street/

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2013年10月07日

下北沢カレーフェスティバル10/11〜10/20

下北沢のカフェ・キックにて10日間開催されるカレーフェスティバルですが、私こと国分あきこは初日の10/11(金)にシタール演奏します!タブラ奏者は立岩潤三さんで、初共演となります!この秋の夜にはインド音楽をシタールでじっくり奏でてみたいですねー。

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CURRY & MUSIC!

インド楽器シタールやタブラを使ったオリエンタルなユニットから、若手奏者による気軽に楽しめるインド古典音楽まで、総勢30組のアーティストが大集合。

話題の料理人、料理ユニットの創作カレーも楽しめるカフェライブ10日間。

来るべし、観るべし、食べるべし!

右向き三角1 2013年10月11日(金)18:30 open / 19:30 start
2000円(+1drink)

 「あっぱれ!コノ花 x インド音楽女子」
https://www.facebook.com/events/600275703345019
 出演:コノ花
    国分あきこ(シタール)、立岩潤三(タブラ)
民謡・童謡を中心に古今東西の良い唄を”うた x 打楽器 x タブラ”のカラフルサウンドで繰り広げるありそうでなかった女性3人組。女性奏者によるシタールとタブラのインド古典音楽。

Cafe KICK カフェキック
東京都世田谷区北沢2-8-8 NSビル3F
 小田急小田原線 下北沢駅 南口 徒歩3分
 京王井の頭線 下北沢駅 南口 徒歩3分
TEL:03-6407-1688

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2013年07月16日

ライブ!『夏の夜のインド音楽 〜 smells like Ragini spirit 〜』

夏本番、暑いです、インド音楽日和です〜!
今回は北インド古典声楽の根岸フミエちゃん、タブラの池田アヤコちゃんと私の3人で、ガールズ(?)ライブを展開しますよ!
夏の夜のひととき・・・インド音楽を聴きに来ませんか?

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2013年8月3日(土)@町田 万象房
『夏の夜のインド音楽 〜 smells like Ragini spirit 〜』

19:00 open / 19:30 start
2,200円(1ドリンク付)

♪根岸フミエ(北インド古典声楽)
♪国分あきこ(北インド弦楽器シタール)
♪池田絢子(北インド打楽器タブラ)

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出演者プロフィール:
根岸フミエ(北インド古典声楽)
2005年、北インド古典声楽家Dr. Prabha Atreに声楽を師事、本格的にインド古典声楽を学び始める。以降、インド、ムンバイに定期的に通い、修行を積む。
バーンスリー奏者寺原太郎氏からインド古典音楽の指導を受けるなど、日本においても精進の日々。

国分あきこ(北インド弦楽器シタール)  
2000年シタールを始める。2005年日本在住シタール奏者アミット・ロイ氏に師事。2009年アンビエント系オリジナル・インストゥルメンタルCD『puraana of Sitar』発表。2010年インド音楽の理解をさらに深める為、北インド古典声楽(カヤール、ドゥルパド)を学び始める。北インド古典音楽の知識を生かした即興演奏、オリジナル曲でのシタール演奏、弾き歌いでなどで活動中。
町田『万象房』シタール教室講師。
HP:http://www8.plala.or.jp/akikositar/Home.html

池田絢子(北インド打楽器タブラ)
タブラをU-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterujeeの各氏に師事。
毎年冬はカルカッタに滞在し、タブラ修行に励む。
北インド古典音楽・舞踊コンサートや、うた+たいこ×2のギャルバン『コノ花』などなどで演奏活動中。
町田『万象房』タブラ教室講師。
twitter : http://twitter.com/#!/ayako0109
blog:http://blog.goo.ne.jp/ayako0109

町田 万象房
東京都町田市森野1-34-18ユニオンビル5F
TEL:042-851-8875
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2013年05月27日

Live Duos ! 5 @ Banshow-boh

今年の3月に初のワンマンライブを行ったアコースティック・ユニット《Apple Geeta》3ヶ月ぶりのライブ演奏です!今回のライブはDuosということで、2人組ユニットばかりの3グループが出演(今回は「かぶと虫」ばかりではありません)。《Apple Geeta》は前回に引き続きオリジナル曲を発表する予定!お楽しみに♪

liveduos5.jpg

2013年6月22日(土)
Live Duos ! 5
18:30 開場 19:00開演
投げ銭LIVE(ドリンク&フード別)

出演:
♪Apple Geeta:Akiko☆sitar(シタール/vo.)&George★kigawa(ギター/vo.)
♪フロッグスリープなの:フロッグスリープみほ(ウクレレ/vo.)&なの(ウクレレ/vo.)
♪夕音(ゆおん):夕(vo.)&高薮恒二(ギター)

町田 万象房
東京都町田市森野1-34-18ユニオンビル5F
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